今日の旦那弁当✨
大食い旦那の日は「とにかく満足感が出るお弁当」にしたくて、私はステーキ弁当をよく作ります。冷めると硬くなりがちなので、焼き方と詰め方を少し意識するだけで食べやすさが全然変わりました。 まずお肉は、焼く前に常温に少し戻してから塩コショウ。フライパンに牛脂を入れて強めの火で表面をさっと焼き、しっかり焼き目をつけます。ここで焼きすぎないのがコツ。焼き目がついたらホイルに包んで数分置き、余熱で火を入れると肉汁を閉じ込めやすく、冷めてもパサつきにくいです。冷めたらカットすると断面がきれいで、お弁当でも食べやすい大きさにできます。 タレは、焼いた後のフライパンに残った旨みを活かして、醤油・みりん・砂糖を少し(お好みでにんにくも)入れて「ちょい煮詰め」します。煮詰めすぎると冷えた時に固まりやすいので、とろみがつく手前くらいで止めるのがおすすめ。カットしたお肉にタレをからめておくと、ご飯が進みます。 盛り付けは「お弁当 ご飯の上におかず」スタイルが手早くて映えます。ご飯(我が家はごはん2合分レベルでしっかり!)を詰めて、上にステーキを並べ、仕上げにタレを軽く回しかけ。白ご飯にタレが染みると、冷めても美味しいステーキ弁当になります。 野菜を入れるか迷う日もありますが、私は口直しに梅干しだけ入れることも多いです。さっぱりして最後まで飽きにくいので、がっつり系の豪華なお弁当の日に意外と合います。時間がある日は、ブロッコリーやミニトマトを添えると彩りもアップ。 ちょっと豪華なランチレシピにしたい時、ステーキ弁当は手順がシンプルなのに特別感が出るので助かります。今日も元気に「行ってらー!」って送り出せる、我が家の定番弁当です。


















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