今日の旦那弁当
暑い時期の旦那弁当って、作る側も食べる側もしんどいですよね…。うちの大食い旦那は特に「量」と「味の濃さ」がないと満足しないので、夏は“食欲増進”を最優先に組み立てています。今日みたいな鶏もも唐揚げ弁当は、その代表です。 【鶏もも唐揚げ(弁当向け)のコツ】 私がよくやるのは、前日の夜に下味だけ付けておく方法。翌朝は揚げる(or焼く)だけなのでかなりラクです。下味は醤油+酒+にんにく+しょうがをベースに、暑い日は気持ち濃いめに。衣は片栗粉をたっぷりまぶすと、冷めてもサクッと感が残りやすいです。二度揚げできる日は、最後に短時間だけ高温で揚げるとさらに◎。 【おにぎり(塩むすび)を“特大三角”にする理由】 旦那弁当はおかずよりごはんが減るとブーイングが出がちなので、私は最初から大きめに握ります。塩は少ししっかりめ、海苔は別添えにするとベタつきにくいです。おにぎらずを作る日もありますが、暑い日は手早くできて崩れにくい塩おにぎりが安心でした。 【詰め方:IKEAタッパーで時短】 仕切りが少ない容器は、詰める順番を決めると早いです。まずおにぎりで“土台”を作って、唐揚げを主役にドン。隙間ができたら、ブロッコリー・ミニトマト・卵焼きみたいな定番お弁当おかずで埋めると彩りも整います(私は冷凍の自然解凍おかずにもよく助けられてます)。 【食中毒対策(夏の最低ライン)】 ・揚げ物はしっかり火を通して、粗熱を取ってからフタ ・ごはんは握る前に手を洗って、ラップで握る ・保冷剤を必ず入れる(可能なら保冷バッグ) 「ガッツリ+濃いめ」で元気が出る旦那弁当、暑い日こそ頼れる組み合わせです。明日も“行ってらー!”って気持ちで詰めていきましょ。











































もっとコメントを表示