白身魚の唐揚げって、鶏の唐揚げより軽く食べられて意外と満足感も高いので、うちでは「今日は魚にしたいけどガッツリ食べたい」日に作る定番です。人気っぽい“カリッ”に寄せるコツは、味つけと衣、そして揚げ方の3つだけ押さえると失敗しにくいと思いました。 【白身魚の唐揚げ:下味の基本】 白身魚(タラ、カレイ、ホキなど)は水分が多いので、まずキッチンペーパーでしっかり水気を取るのが最重要でした。下味は、醤油+酒(または料理酒)+おろし生姜がベース。ここに少しだけニンニクを入れると食欲が出ます。辛口にしたい日は、豆板醤をほんの小さじ1/2くらい混ぜるか、仕上げで炒めるときに使うのがおすすめ。 【衣:片栗粉メインがカリッと】 魚唐揚げは片栗粉が相性良いです。私は「片栗粉8:小麦粉2」くらいにすると、カリッと感が長持ちしやすいと感じました。揚げる直前にもう一度うすく粉を足す(二度付け)と、表面がザクッとしやすいです。 【揚げ方:温度と二度揚げ】 170℃前後で火を通して、一度取り出して2分休ませ、最後に180℃で30〜60秒だけ二度揚げ。これで白身魚の唐揚げがベチャッとなりにくいです。フライパンの少なめ油でもできますが、油温が下がりやすいので一度に入れすぎないのがポイント。 【辛口炒めアレンジ:キムチで一気に飯テロ】 揚げた白身魚の唐揚げを、フライパンでサッと炒めて辛口にするのも最高でした。目安は、キムチを軽く炒めて香りを出し、唐揚げを投入。醤油を鍋肌から少し、好みでコチュジャンや豆板醤を足すと“辛口炒め”っぽくまとまります。最後にごま油を数滴たらすと一気に中華っぽい香りに。 【よくある失敗メモ】 ・味が薄い:下味時間を10〜15分は取る/仕上げに塩をひとつまみ ・油はね:水気の拭き取り不足が原因になりがち ・衣がはがれる:粉を付けたらすぐ揚げる(置きすぎない) 白身魚の唐揚げレシピは、基本を押さえるだけで“人気っぽい”仕上がりに近づくと思います。辛口派は、揚げて終わりじゃなく、キムチで炒めるひと手間が本当におすすめです。
2025/10/3 に編集しました


たけのこがめっちゃ美味そう✨ほんとじゅんさん、料理上手👍