丸ごと玉ねぎ土鍋ごはん
玉ねぎを丸ごと入れた土鍋ごはんレシピ
材料
・お米 1合
・水 200ml
・コーン 1缶
・シーチキン 1パック
・玉ねぎ 1個
・めんつゆ 2回し
・バター 10g
・ブラックペッパー 適量
作り方
①土鍋にお米、水、コーン、シーチキン、玉ねぎ、めんつゆを入れて蓋をして強火で加熱。
②沸騰したら弱火にして10分加熱。
③玉ねぎを崩してバターをのせブラック
ペッパーをふって出来上がり。
夫に『また作って』と言われたから近々リピートしよう♡
新玉ねぎで作るときのポイントは「火入れ」と「水加減」。新玉ねぎは水分が多くて甘いので、普通の玉ねぎよりも“とろっ”となりやすいです。私は新玉ねぎを使う日は、玉ねぎの皮をむいたら上下を少しだけ切り落として、十字に浅く切り込みを入れてから土鍋へ。こうすると、炊き上がりに玉ねぎを崩すときラクで、全体に甘みが広がります。 めんつゆは家にあるサイズや濃縮タイプで濃さが違うので、迷ったら「味見できるように薄めでスタート」がおすすめ。私は2回し入れて、炊き上がりに足りなければ、玉ねぎを崩した後にめんつゆをほんの少し追加して調整します(入れすぎると塩気が勝って新玉ねぎの甘みが消えがち)。 コーン×新玉ねぎの組み合わせは、甘さがダブルで子ども受けもよかったです。コーン缶の汁は旨みがあるので、私は“全部入れたい派”なんですが、べちゃっとなりやすいと感じたら汁は半分だけにして、その分水を少し足すと失敗しにくいです。 仕上げの「マストのバター」とブラックペッパーは本当に外せません。バターは炊き上がりにのせて蒸らしながら溶かすと香りが立って、ツナのコクも引き上がります。ブラックペッパーは多めが好きで、食べる直前に追いペッパーするとさらにおいしいです。 あと、ダイエット中で「ご飯をオリーブオイルで炊くのってどう?」と気になる人もいると思います。私はバターの代わりにオリーブオイル小さじ1〜2で試したことがあって、軽い風味にしたい日はアリでした。コツは“入れすぎないこと”。オイルは香りが強いので、少量でも満足感が出やすいです。オリーブオイルにする場合は、ブラックペッパーに加えてレモン(またはレモン汁)を少しだけ合わせると、後味がさっぱりして食べ過ぎ注意になりにくい印象でした。 最後に、余ったらおにぎりが最高。私は翌朝、フライパンで軽く焼いて「焼きおにぎり」にすると、バター(またはオイル)の香りが復活して二度おいしいです。























