醤油麹って知っていますか?
醤油麹は醤油と同じ使い方をしますが、
なんと醤油よりうまみ成分が10倍もあると言われています。
これが米麹の酵素の力です。
そして、食べるものに漬けておくと
旨みが出るのはもちろんですが、
麹に含まれる酵素が食材を柔らかくしてくれる
効果もあるんです。
私はこの動画ではビンチョウマグロを使いましたが
本マグロかと思うほど美味しかったです。
そんな醤油麹をぜひ愛用してみませんか?
薬膳腸活スペシャリスト養成講座では
腸活の講義で麹調味料の作り方、
そして腸活に効果的な食材をレシピなしで
作っていく知識が身につきます。
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【マグロの山掛け丼】
<材料:二人分>
マグロ 200g
A醤油麹 大さじ1(無い人は醤油を2倍にして下さい)
A醤油 大さじ1
Aごま油 大さじ1/2
Aすりごま 大さじ1
Aいりごま 大さじ1
長芋 約200g
青じそ 2枚
茗荷 2個
うずらの卵 2個
ご飯 適量
①マグロを約1.5cm角に切る
②Aをボウルに合わせて①を入れラップして冷蔵庫に入れておく
③長芋の皮を剥き擦ってとろろにする
④青じそ、茗荷を千切りにする
⑤ 器にご飯をよそい②のマグロを周りに置いて
センターにとろろをかけ、青じそと茗荷、うずらの卵を乗せる
醤油麹は、通常の醤油とは異なり、米麹の酵素パワーが加わることで、旨みが格段にアップすると言われています。実際に私も、はじめて醤油麹に漬けたマグロを食べた時、その柔らかさと味の深みに驚きました。麹の酵素はタンパク質を分解する働きがあり、食材を柔らかくするだけ でなく、消化も助けるため腸活にも非常に適しています。 特に暑い季節や忙しい日々の中で、火を使わずに作れるこの山掛け丼はおすすめです。マグロを醤油麹に漬けるだけで、まるでトロのような食感に変わり、しそやみょうがの爽やかな香りと長芋のとろろが絶妙にマッチします。これらの薬味も腸の働きをサポートし、健康維持に役立ちます。 また、醤油麹は自宅で簡単に作れ、保存もきくので、常備しておくと様々な料理に幅広く利用できます。例えば、炒め物や煮物、漬け込み調味料として使うと、いつもの料理がワンランクアップします。食べやすく栄養価も高いので、家族の健康を考えた食生活にもぴったりです。 このレシピを通じて、醤油麹の魅力を感じていただき、薬膳腸活への関心をさらに深めていただけたら嬉しいです。健康と美味しさを同時に叶える料理を、ぜひ日常に取り入れてみてください。




























私も醤油麹、塩麹作ってまーす。添加物なるべく少なくできる範囲で☺️