味しみしみ!大根とがんもの簡単煮物レシピ
\がんもと大根の煮物/
味しみしみのほっこり副菜。
作り置きにもおすすめです✨
👉 保存して作ってみてね
栄養士POINT
大根は消化を助ける食材。
がんもで植物性たんぱく質も摂れます◎
【材料】(2人分)
がんもどき 4個
大根 100g
水 300ml
だしの素 小さじ1
しょうゆ 大さじ1強
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1
【作り方】
①大根は皮をむいて厚さ2cmの半月切りにする。
②鍋に大根と分量外のかぶるぐらいの水を入れ、竹串がスッと入るまで煮る。がんもを入れたザルにあけて油抜きもする。
③鍋にすべて入れて中火。
④沸騰後、弱火で15分落し蓋をして煮る。
⑤火を止めて味を含ませる。
💬質問
煮物で好きな具材は何ですか?
じゅわじゅわ系のがんも好きなんだよね~😋
ぜひ作ってみてね✨
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同じ「大根×がんも」の煮物でも、ちょっとしたコツで“味しみ”が全然変わりました。私がやってよかったポイントをまとめます。 まず大根は「2cm半月切り」にすると、火の通りと食べごたえのバランスがよくてお気に入り。さらに時間がある日は、表面に浅く十字の「隠し包丁」を入れます。これだけで煮汁の入りが早くなって、短時間でもしみしみ感が出やすいです。 次に大事なのが「しっかり下ゆで」。いきなり調味料で煮るより、先に大根だけを竹串がスッと入るまで下ゆでしておくと、味が入りやすくなります。ここで出た“大根のゆで汁”は捨てずに活用。がんもどきに上からかけるようにして油抜きすると、余分な油が落ちて煮汁が濁りにくく、後味もすっきりしました。がんもがちょっと固めのタイプだった日も、油抜きしてから煮ると食べやすくなった気がします。 煮るときは、材料と水・調味料を入れたら沸いた後に弱火へ。落し蓋(クッキングシートでもOK)をすると、具材が煮汁に均一に浸かってムラなく味が染みます。私は15〜20分くらい弱火で煮て、最後に火を止めてそのまま置く“余熱タイム”を必ず作ります。これが一番「味、染みすぎ!」に近づくコツでした。 作り置きにするなら、粗熱が取れたら煮汁ごと保存容器へ。翌日はさらに味が落ち着いて、じゅわじゅわ系のがんもが最高です。温め直すときは、煮崩れしやすい大根は強火にせず、弱めの火でゆっくり温めるのがおすすめです。 もし味が薄く感じたら、食べる直前にしょうゆをほんの少しだけ足すより、煮汁を少し煮詰めてから火を止める方が角が立ちにくかったです。簡単なのにちゃんと和食の副菜になるので、ぜひ試してみてください。




































