レンチンカルボナーラ
カルボナーラ好き?
忙しい日はカンタンに作れちゃうコレ!
夏休みのお昼ご飯はinstagram▶︎@tomy_cooking
【レンチンカルボナーラ】
〈材料〉・パスタ 1束(茹で時間7分)
・ベーコンスライス 1パック
・にんにく(チューブ) 5センチくらい
・卵 2個
・牛乳 大さじ1
・粉チーズ 大さじ1
・塩 少々
・コンソメキューブ 半分(小さじ1でも)
・ブラックペッパー 少々
その他のレシピはinstagram▶︎@tomy_cooking
電子レンジでカルボナーラを作るときにいちばん気になるのが「卵が固まってボソボソになる」問題。私がよくやる失敗もこれだったので、レンチンでも“とろ〜り”に仕上げるコツをまとめます。 まずポイントは、卵液(卵+牛乳+粉チーズ)は「加熱後」に入れること。パスタをチンし終わってすぐに卵液を回しかけ、余熱でとろみを付けるイメージです。熱が強すぎると炒り卵っぽくなるので、もし器がかなり熱いときは30秒だけ置いてから混ぜると失敗しにくいです。それでも固まりそうなら、牛乳を小さじ1〜2足してのばすと滑らかになります。 ワンボウルで作る場合、パスタはお皿に収まりやすいように半分にチョキチョキ折ると混ぜやすいです。水分はレシピの「250ml」を目安にしつつ、使うパスタの太さや耐熱皿の広さで蒸発量が変わるので、加熱後に水気が少なすぎたら大さじ1〜2の水を足してほぐすと◎。逆に水分が多いときは、卵液を入れる前に軽く混ぜて1分ほど置くと吸ってくれます。 味の軸は「にんにくチューブ+コンソメ」。ここにオリーブオイル小さじ1を入れるとコクが出ますし、こってり派ならバター10gに置き換えるのもおすすめ。ベーコ ンの塩気があるので、塩は“ふたつまみ”くらいから様子見が安心です。 仕上げはブラックペッパーをたっぷり。さらに濃厚にしたい日は、最後に黄身だけを上に乗せると見た目も味もカルボナーラ感が一気に上がります。洗い物が少ないレンチンパスタは、夏休みのお昼や在宅日の自分ごはんに本当に便利なので、ぜひ好みのコク(オイルorバター)で試してみてください。





































