【10分でごはん泥棒!】とろ旨トマト豚こま🍅
忙しい日の夕飯に!
フライパン一つで完成、洗い物も最小限に抑えた「おきめし」おかずです。
使用するのは、甘みがギュッと詰まったフルーツトマト。
加熱することでさらに甘みが引き立ち、8歳と4歳の子どもたちも「焼いたほうがもっと甘い!」と驚いた、家族絶賛のレシピです。
【分量】
2〜3人分
【材料】
• フルーツトマト(小ぶり):4個
• 豚こま肉:250g
• 片栗粉:大さじ1
• 塩胡椒:少々
• ポン酢:大さじ2
• 砂糖:小さじ1
• ごま油:小さじ1
• いりごま:適宜
【下準備】
• トマトは一口大のくし切りにする。
• ポン酢、砂糖、ごま油は混ぜ合わせておく。
【作り方】
1. 火をつける前のフライパンに豚こま肉を入れ、塩胡椒と片栗粉を直接揉み込む。
2. 油(分量外)を回し入れてから点火し、お肉がカリッとするまで中火で焼く。
3. 切ったトマトを加え、強火で1分ほどさっと炒め合わせる。
4. 合わせた調味料を回し入れ、全体にトロッとしたとろみがつけば完成!
【保存】
• 冷蔵庫で2〜3日保存可能。温め直してもお肉が柔らかいまま楽しめます。
【おいしく仕上げるコツ】
• トマトは強火でサッと炒めることで、形を程よく残しつつ、濃厚なソースのような味わいになります。
“おきめし”ポイント
• 片栗粉でお肉をコーティングしているので、時間が経ってもパサつかず、トマトの旨みを逃さずキャッチしてくれます。温め直すとトマトの甘みがより引き立ち、家族も「ごはんが進む!」と喜んでくれるはずです😇
「豚こま トマト」って、さっぱりしすぎたり水っぽくなったりしがち…と思ってたんですが、この組み合わせは“とろ旨”に寄せると一気に当たりになります。私がよくやるコツをまとめます(豚バラで作るときも同じ考え方でOK)。 まず大事なのは、お肉側で“ソースを抱える土台”を作ること。豚こまに塩こしょう+片栗粉を先に揉み込んでおくと、焼いたときに表面がカリッとして香ばしくなるだけじゃなく、あとから入れるトマトの水分と旨みをしっかりキャッチしてくれます。結果、トマト肉がベチャッとせず「ごはんが進む味」になりやすいです。 次にトマト。トマトは炒めすぎると水が出て味がぼやけるので、強火で“短時間”が正解でした。くし切りにしたら、入れたらすぐ全体をあおって1分目安。形を少し残すくらいだと、食べたときに甘みが濃く感じます。フルーツトマトみたいに甘い品種だと、加熱でさらに「びっくり甘い」感じになりやすいです。 味付けはポン酢が万能ですが、酸味が立つときは砂糖を小さじ1だけ入れると角が取れて食べやすくなります。ごま油は香りづけなので入れすぎ注意。仕上げのいりごまで“ボリュームおかず感”もアップします。 豚バラ トマトで作りたい場合は、豚バラは脂が出るので油を足さずに焼き始めるのがおすすめ。脂が多い分、ポン酢は同量でもOKですが、仕上げにキッチンペーパーで軽く脂を吸うと味が締まって最後までおいしいです。 作り置きするなら、保存は冷蔵で2〜3日目安。温め直しはレンジよりフライパンでさっと温めると、お肉のカリッと感が戻りやすいです。忙しい日は「もう、これだけでいい。」って思えるくらい満足度が高いので、豚こまがある日にぜひ試してみてください。













