ワンパンパスタでトマトのうま味をギュッ!と凝縮【濃厚トマトパスタ】
トマト缶を使って作る“ワンパン濃厚トマトパスタ”。
別茹で不要!パスタとトマト缶を一緒に煮込むことで、麺が旨みをたっぷり吸い込み、驚くほど濃厚な味わいに。
ミニトマトとにんにく、オリーブ油の香りが重なり合うシンプルながら奥深い一皿です。
弱火でじっくり煮込むのが美味しさのコツ。最後にパセリとチーズを散らせばトマト好きにはたまらないパスタの完成。
<🍳費用目安⇒約500円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(2人分)
スパゲッティ 160g
トマト缶 1缶(400g)
ミニトマト 6個
にんにく 1片
赤唐辛子 1本
イタリアンパセリ 2~3本
オリーブ油 大さじ3
水 300ml
塩 2つまみ(2g)
粉チーズ 適量
粗挽きこしょう 適量
【作り方】
①トマト缶をハンドブレンダーで撹拌する
②ミニトマトは半分に、ニンニクは潰す
③フライパンにオリーブ油、にんにく、唐辛子、ミニトマトを入れ中火にかける
④にんにくの香りが立ったら水と塩を加え、沸騰したら弱火にする
⑤スパゲッティをそのまま加え、湯をかけながらフライパンに収める
⑥ミニトマトを軽く潰し、撹拌したトマト缶を全て加える
⑦中火で混ぜ合わせたら弱火にし、約10分じっくり煮込む(時々混ぜる)
⑧イタリアンパセリを加えてサッと混ぜ合わせる
⑨盛り付け粉チーズ、粗挽きこしょうをする
【ポイント】
✔ミニトマトは切り口を下にして炒め、水を加えてから潰して旨味を引き出す
✔スパゲッティとトマト缶を加えて沸騰したら弱火キープでじっくり煮詰める
✔焦らず弱火で煮込むことで失敗なし
「ワンパン パスタ つくれぽ1000」みたいに“簡単なのにちゃんと美味しい”レシピを探してる人向けに、私が作ってみて感じたコツを追記します。 まず大事なのは“弱火キープ”。ワンパンは水分が少ない分、強火だと一気に煮詰まって焦げやすいです。沸いたら弱火にして、10分前後コトコト。途中で水分が減って麺が固そうなら、焦らずに水を少しずつ足して調整すると失敗しにくいです(50mlずつ足すイメージ)。 次にトマト缶。ホールトマト(まるごとタイプ)なら、先にボウルでハンドブレンダーで撹拌しておくと、ソースが均一になって麺に絡みやすくなりました。カットトマトでも作れますが、撹拌or軽く潰して“どろっと感”を作ると濃厚さが出やすいです。 ミニトマトは切り口を下にして炒めるのが地味に効きます。焼き目がついて甘みが出るし、水を入れてから軽く潰すとフレッシュな酸味と旨みが広がって「トマト缶だけより奥行きがある味」になりました。 味が薄く感じたときは、塩を少し足す前に“煮詰める時間を1〜2分増やす”のがおすすめ。水分が飛ぶほど旨みが凝縮して、つくれぽが多い系の濃厚さに近づきます。それでも物足りない場合だけ、塩をひとつまみ追加すると決まりやすいです。 仕上げの粉チーズと粗挽きこしょうは、想像より多めが満足度高め。チーズでコクが出て、こしょうで味が締まります。辛いのが苦手なら赤唐辛子は抜いてもOKで、にんにくとオリーブ油の香りだけでも十分おいしかったです。 洗い物が少なくて、トマト缶1缶(400g)を使い切れるのも嬉しいポイント。忙しい日の“つくれぽ1000級”定番にしたいワンパンパスタです。











































