今日の旦那弁当
私が「コストコの肉って弁当に使える?」と迷ったときに一番助かったのが、“厚切り肉をそのまま入れない”ことでした。分厚いままだと火入れに時間がかかるし、冷めたときに噛み切りにくい…。なので最近は、写真みたいにお肉を反対向きにして斜め切り(繊維を断つイメージ)→さらに幅を狭めに切る、を定番にしています。これだけで時短で焼けるし、食べやすさも全然違います。 ステーキ弁当レシピとしてはシンプルで、にんにくを入れて香りを立て、味付けはステーキソースでOK。ポイントは「ソースはかけすぎない」こと。べちゃっとするとごはんが水っぽくなりやすいので、私は焼いた後に軽く絡める程度にして、足りない分は別容器に少しだけ添えることもあります。 「お弁当 ステーキ 冷めても美味しい」ためのコツは、焼き加減を攻めすぎないことと、詰める前に粗熱をしっかり取ること。熱いまま詰めると蒸気で水分が出て、肉もごはんも食感が落ちやすいです。焼き上がりは一度まな板で休ませて肉汁を落ち着かせてからカットすると、冷めてもパサつきにくい印象でした。 ステーキ弁当の盛り付けは、斜め切りにした肉を少し重ねて並べると「見た目良し」になりやすいです。ごはんの上にどーんと置くなら、タレは少なめ&仕切り(レタスやシート)を挟むと、味移りと水分対策になります。 あと地味に役立つのがタニタのキッチンスケール(TANITA)。食べ盛りの旦那弁当だと、ごはん量が日によってブレやすいので、私は一回だけ“いつもの量”を測っておくようにしました。目安ができると、詰めるのが速くなって朝がラクです。 コストコおかずを足すなら、味が濃い系(照り焼き・焼肉系)より、塩系や野菜系を添えるとステーキが主役になります。ブロッコリーや卵焼きなど定番でも、色が入るだけで弁当が締まるのでおすすめです。























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