\牛乳を使った/濃厚クリーム煮
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今回は、鶏肉が入ったクリーム煮🍽️
シチューって市販のルーを使うイメージだったけど、これなら簡単に作れる🥰
レシピはこちら↓↓↓
材料(大人2人分+子ども1人分)
・玉ねぎ...中1個
・小松菜...1袋(200g)
・鶏もも肉...200g
・塩コショウ...少々
・バター...10g
・薄力粉...大さじ1
・コンソメ...小さじ1/2
・水...150ml
・牛乳...150ml
分量外
・油...大さじ1程度
手順🥣
①玉ねぎは繊維を断つようにスライスし、小松菜は3〜4センチ程度に切る。鶏もも肉は一口大に切る
②フライパンに分量外の油を引き、鶏もも肉に火を通していく
③軽く火が通ったら玉ねぎをしんなりするまで炒める
④バターを溶かし、小麦粉を入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜる
⑤水とコンソメを入れて混ぜ、小松菜の茎を入れてから蓋をして火を通していく
⑥蓋を取って、牛乳、小松菜を入れて、少しとろみがつくくらいまで水分を飛ばす
⑦お好みで塩コショウを振って完成
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作ってみて一番つまずきやすいのが「とろみ問題」でした。私も最初、見た目がサラサラのままで「クリーム煮 とろみがつかない…」となったので、うまくいったポイントをメモしておきます。 まず、薄力粉は“入れるタイミング”が大事でした。鶏肉と玉ねぎを炒めてから、バターを溶かして薄力粉を入れ、粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜます(ここでダマになりやすいので、弱火〜中火で焦らず)。この「バター+小麦粉」をなじませる工程が短いと、とろみが弱かったです。 次に、水とコンソメを入れた後は、一度しっかり全体を混ぜてから少し加熱。ここでベースが軽くとろっとすると、その後の牛乳が安定しました。逆に、混ぜが足りないまま液体を入れると、底だけ粉が残ってダマっぽくなったり、全体がとろみにくく感じました。 「牛乳を煮詰める」加減もポイントで、強火でガンガン煮るより、中火でふつふつを保ちながら水分を飛ばす方が失敗しにくかったです。沸騰させ続けると分離っぽくなることがあったので、牛乳を入れてからは火を少し落として、混ぜながら“少しとろみがつくまで”が目安。とろみは冷めると少し強くなるので、仕上げは「まだ少しゆるいかな?」くらいで止めるとちょうど良かったです。 それでもサラサラな時は、焦らず追加で1〜2分煮詰めてみてください。私は水分が多いままだった時、とろみが出る前に火を止めてしまっていました。逆に、とろみが強すぎた時は牛乳を少し足して調整できます。 つくれぽ的なアレンジとしては、玉ねぎは「繊維を断つようにスライス」すると早く甘みが出て、子どもが食べやすい味になりました。小松菜は茎→葉の順で入れると食感が良く、見た目もきれいに仕上がります。最後に塩コショウは控えめにして、足りなければ食べる直前に各自で追加するのが我が家では好評でした。











