誰でも簡単!黄金比ってどう思う?
【スーパーで悩むのは今日で最後!】
料理歴44年、介護施設厨房勤務6年の調理&時短のコツを使って作るガッツリ飯
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パート帰りのスーパー。
精肉コーナーの前で立ち尽くす。
「何作ろう…」
スマホでレシピを探す気力も残ってない。
そんな日、ありますよね。
かつての私も、そうでした。
調理現場で6年、数千回の料理を作ってきて気づいたのは、
レシピを覚えることじゃなく、
“味付けの法則を持つこと” の大切さ。
パンに塗るピーナツクリームが、
醤油とケチャップに出会うだけで
息子の「おかわり!」が止まらなくなる 。
包丁を握らなくても、
手でちぎったキャベツが一番のご馳走になる日だってある。
頑張りすぎない料理が、
一番の食育になることもある。
この「1:1:2」の魔法があれば、
明日のあなたはもっと笑える。
献立に迷うお母さん、
まずはこの小さな一歩から始めてみませんか。
【材料】(2~3人分)
・豚こま 250g
・片栗粉 大さじ1
・キャベツ 小さめ½玉
・ニンニクすりおろし(チューブ) 大さじ1
・ケチャップ 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・ピーナッツクリーム 大さじ2
・辛いのが平気なら一味唐辛子 お好みで
・ごま油 少々
【作り方】
下準備:ケチャップ・醤油・ピーナッツクリームを混ぜておく。ピーナッツクリームは少し塊が残ってもOK。
① フライパンに豚こまを入れて片栗粉をいれて全体にまぶす。ここで固まっている豚肉を広げる。
② ごま油を入れて、炒める。肉同士がくっつかないように箸でほぐしながら炒める。
③ 肉に8割り火が通ったらキャベツをむしって入れる。
➃ キャベツがしんなりしてきたらニンニクすり下ろしを入れて炒めてニンニクの香りがたったら合わせておいたタレを入れて炒めながら絡める。
⑤辛いのが平気なら一味唐辛子を加える。
【ポイント】
※ピーナツクリームは商品によって甘さが違うので、味見をして甘すぎたら少し醤油を足してください。
・辛いのが大丈夫なら、一味唐辛子をかけた方がオススメです!
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明日の献立に迷わないお母さんが増えますように。
黄金比の小さな魔法が、 息子の「うまい!」と、
あなたの笑顔を取り戻すきっかけになりますように💕
迷わない毎日は、今日の一歩から。
過去投稿はこちらから👉@岩井ちさと/田舎マダムの簡単レシピ
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「黄金比っていろいろあるけど、結局どれを覚えたらいいの?」と迷う方へ。私は“用途別に1つずつ”決めておくと、レシピ検索の沼から抜けやすくなりました。今回の「醤油:ケチャップ:ピーナッツ=1:1:2」は、豚こま・鶏もも・厚揚げ・ちくわみたいに“コクが欲しい食材”に特に相性が良いです。包丁まな板も出したくない日は、キャベツは手でちぎってOK。むしろタレが絡みやすくておいしいことが多いです。 よく聞かれるのが「和風炒めにしたい時、何を足せばいい?」という点。私は“最後に香りを足す”のが簡単だと思っています。ごま油をほんの少し仕上げに回しかける、または白すりごまを振るだけで、ぐっと和風寄りに。逆にアジアン風を強めたいなら、にんにくを少し増やすか、ラー油を数滴たらします。 同じ“黄金比”でも、三杯酢の黄金比率を覚えておくと副菜が一気に増えます。私の定番は、酢:しょうゆ:砂糖=2:1:1。きゅうりとわかめ、タコ、薄切り玉ねぎで和えるだけで立派な一品になります。甘さ控えめが好きなら砂糖を少し減らしても大丈夫。作り置きにする時は、先に野菜の水気をしっかり絞るのがコツです。 あと、海鮮丼のタレ黄金比もよく使います。しょうゆ:みりん=1:1をさっと煮切って(レンジでもOK)、冷めたら少しだけごま油やすりごまを足すと、家でも“それっぽい味”になります。わさびを溶かしてもおいしいです。 最後に失敗しにくいポイント。ピーナッツクリームはメーカーで甘さが違うので、絡める前に必ず味見をしています。甘いと感じたら醤油を小さじ1ずつ足すと調整しやすいです。辛いのが大丈夫なら一味唐辛子は本当におすすめで、甘みが締まって「止まらない味」に近づきます。覚える黄金比は多くなくて大丈夫。まずはこの1:1:2を“自分の鉄板”にしてみてください。




























































