レンジで時短◎|ごはんがすすむ豚バラ大根
あと一品ほしい日におすすめの豚バラ大根です。
レンジで下ごしらえするので、煮込み時間を短縮できます。豚バラの旨みが大根によく合い、ごはんがすすむ味付けです◎
火を止めて少し置くと味がなじみ、翌日はさらにおいしくなります。
【材料(3〜4人分)】
・大根 500g
・豚バラ肉 150g
・しょうが(チューブ)2〜3cm
〈調味料〉
・醤油 大さじ1.5
・みりん 大さじ1.5
・酒 大さじ1.5
・砂糖 小さじ2
・水 150ml
【作り方】
①大根を1cm幅のいちょう切りにする
②耐熱容器に入れ、600Wで6分加熱する
③フライパンで豚バラ肉を炒める
④大根、しょうが、調味料、水を加える
⑤フタをして5〜7分煮る
⑥フタを外し、煮汁が少し残るくらいまで煮詰めたら完成
【ポイント】
・大根の大きさによって加熱時間は調整してください
・煮汁がフライパンの底にうっすら残るくらいが仕上がりの目安です
・火を止めて5〜10分置くと味がなじみます
・翌日はさらに味がなじんでおいしくなります
同じ「大根×豚肉レシピ」でも、豚バラ大根は“下ごしらえ”と“煮詰め具合”で仕上がりがかなり変わります。私が失敗しがちだったポイントと、うまくいったコツをまとめます。 まず大根。いちょう切り1cmは食べやすくて火も通りやすいのでおすすめですが、厚みがバラつくと味しみがムラになりました。できるだけ厚さをそろえて切ると、レンチン後の柔らかさも均一になります。レンチンは「大根を切ってレンチン」が最大の時短ポイント。加熱後に水分が出ていたら、軽く捨てる(またはキッチンペーパーで拭く)と味がぼやけにくいです。 次に豚肉。豚バラを炒めるときは、最初はあまり触らずに焼き付けると香ばしさが出て、煮てもコクが残ります。脂が多いと感じた日は、出てきた脂を少しだけ拭き取ると、後味が重くなりにくかったです(全部取ると旨みも減るので“少しだけ”がちょうどいい)。 味付けは、水と調味料を加えるときに一度しっかり混ぜてからフタをして煮ると、砂糖が底に残らず均一になりました。煮る時間は大根の硬さで前後するので、途中で1枚だけ味見すると安心です。 そして一番大事だと思うのが仕上げ。「煮汁が少し残るくらいまで煮詰めて完成」が本当にコツで、ここを詰めすぎると塩辛くなり、逆に煮汁が多いと味が薄く感じました。目安はフライパンの底にうっすら残る程度。最後に火を止めて5〜10分置くと、熱が落ち着く間に大根へ味が入って“旨みたっぷり”になります。 作り置きにも向いていて、私は翌日に温め直すとき、少しだけ水を足してから温めています。煮汁が復活して、しっとりした「ごはんがすすむ」感じに戻りやすいです。もし味が濃くなったら、水を足して温め、最後に軽く煮詰め直すと調整しやすいので試してみてください。






















