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壊れたら、捨てる。 それがたり前だと思っていませんか? 先日、アメリカから金継ぎ体験に来てくださったお客様が、こんな言葉を残してくださいました。 「壊れても直して使う日本人の文化は、本当に素晴らしい」と。 私たちにとっては、どこかたり前の風景。 けれど海外の方の目には、それが”美しい生き方”として映っていたのです。 効率や新しさが重視される時代に、壊れたものを丁寧に直し、傷跡さえも景色として受け入れる。 それは単なる修復技術ではありません。 物を大切にする心。 受け継ぐという覚悟。 そして、欠けさえも価値に変える日本人の精神です。 私たちは、先祖からこの文化を受け継いで
Maison kintsugi ginz

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壊れてしまいそうな器ほど、心を惹きつける。 柔らかな土で焼かれたこの抹茶茶碗は、持つだけで不安になるほど軽く、繊細です。 「丈夫であること」が良い器だと思われがちですが、私はそうは思いません。 弱さを抱えた素材だからこそ、見せてくれる景色がある。 自然に入った陥入に、金継ぎのための漆がゆっくりと染みていく。 この土は漆をよく吸う分、一歩間違えれば器の表情を壊してしまう。 だから毎工程、器の色に近い漆を選び、染み込みすぎないよう神経を研ぎ澄ます。 私にとって金継ぎは「直す作業」ではありません。 素材の声を聞き、無理をさせず、最後にそっと金を添えること。 今日のリールでは、その
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日々の食卓で活躍する丼鉢の縁、ほんの小さな欠け。 「まだ使いたい」という想いとともに、金継ぎで新しい命を。 日本には、壊れたものをなおし、大切に受け継いでいく文化があります。 大切に使い続けたいという思いが、器に新しい輝きを与えます。 #メゾン金継ぎ銀座 #金継ぎ #kintsugi #日本文化 #なおしてつかう #日々の器
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今日は、平皿の口がほんの少しかけてしまった器を金継ぎしています。 「ちょこんとかけてるだけだから…」と思っても、実はその器を手に取る頻度、ぐっと減っていませんか? 気に入って使っていた器こそ、少しかけただけで使わなくなるのはもったいないですよね。 そんなときは、“ちょこっと金継ぎ” がおすすめです。 今日の動画では、欠けた部分を漆でパテ埋めし、何度も漆を重ねて削り形を整えた最後の工程──仕上げの金を巻く瞬間をご覧いただいています。 日常の中で生まれ変わる器の美しさと、金継ぎの繊細な工程をぜひ感じてみてください。 お見積もりは、プロフィール欄または概要欄の公式LINEよりお気軽にど
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#メゾン金継ぎ銀座 #金継ぎのある暮らし #器と心を整える #ちょこっと金継ぎ #丁寧な手仕事
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骨のかたちをしたお香たて、いよいよ最終工程です。 金継ぎの仕上げでは、金粉は「一度のせたら終わり」ではありません。 まず漆の上に、薄く均一に金粉をまとわせます。 そのあと少し時間を置き、漆と金粉がなじんで落ち着くのを待ちます。 ここから、もう一度だけ、ほんの少し金を蒔き直します。 このひと手間で、ムラがやわらぎ、金の表面がなめらかにととのいます。 光の角度を変えると、最初に金をのせたときよりも、静かで深い輝きに変わっているのがわかります 。 骨のラインに沿って、やさしく光る金の筋は、壊れてしまった器に新しい物語を与えてくれます。 メゾン金継ぎ銀座では、こうした最終工程まで、
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金継ぎの作業は、器の質感を見極めることから始まります。 今回の器は、釉薬がサラッとしたマットな質感。 このような器は漆を吸い込みやすく、線を引く際に細やかな注意が必要です。 まず行うのは「白漆による中塗り」です。 ひびの中に白漆を流し込み、金粉をのせるための下地を作ります。 この段階で線を整えておくことが、仕上がりを美しくするための重要な工程です。 無駄な線は、器の表情を変えてしまいます。 ひびの細さに合わせて、筆を静かにすべらせるように引く。 使う筆は猫の玉毛で作られたもの。 漆をよく含み、長い線をゆっくりと丁寧に引くことができます。 筆
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今日は、骨の形をした可愛らしいお香立ての修復工程。 お客様からお預かりしたこの作品は、3つに割れてしまっていました! 段差なく組み立てるのがとても難しい一品でした。 いよいよ「金を蒔く」前の大切な準備工程に入ります。 この段階では「ベンガラ漆」と呼ばれる赤い漆を使います。 ベンガラとは、古くは土や鉄を焼いて得られた天然の顔料。深い赤色が特徴です。 金を蒔く前にベンガラ漆を塗るのは、金の美しい光を引き立てるため。 漆が完全に乾く前に金粉をのせることで、艶やかで繊細な輝きが生まれます。 今日の動画では、ベンガラ漆を丁寧に塗る様子をお届けします。 一筆ごとに息
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柔らかな土の抹茶茶碗。 サンドペーパーの「わずかな当て方」で仕上がりが変わります。 漆の表面だけを削り、釉薬を傷つけない慎重な工程。 金継ぎの繊細な世界を、ぜひご覧ください。
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端が2か所欠けてしまった大切なお皿。 今日は、この割れを“つなぐ”工程をお見せしています。 まずは、欠けたかけらを一つひとつ、丁寧に接着し 元のかたちを取り戻すことが、このあとの工程の土台になります。 割れ目や欠けてなくなってしまった箇所を漆とコクソ粉を混ぜたペーストで埋めて段差や穴がないように埋めます。 この下準備が、のちの金の線をなめらかに、美しくしてくれるのです。 ここまで整えたら、いよいよ“中塗り”へ。 黒サビを練り合わせて作った黒漆を薄く重ねて、金をのせるための下地をつくっていきます。 金継ぎは、ただ金をのせる作業ではなく、目に見えない下処理の積み重ね。
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【ロイヤルコペンハーゲンのカップ修復】 約20年前から大切に使われてきた、ロイヤルコペンハーゲンのコーヒーカップ。 ご依頼主さまにとっては、毎朝のコーヒー時間をともに過ごしてきた思い出の器です。 ヒビが入ってしまったことでご相談をいただき、金継ぎでの修復をお預かりしました。 今回のリールでは、金を蒔く前の「べんがら漆」を描いている工程を撮影しています。 薄く繊細な磁器に合わせ、筆圧を調整しながら漆を細く引く。 漆を塗っては乾かし、磨き、形を整えていく工程を何度も繰り返すことで、 ヒビのラインは少しずつ整い、最終的に金を美しくのせられる下地が完成します。 金
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メゾン金継ぎ銀座でお預かりした、静かな余白が美しい九谷焼のそば猪口。 あえて彩りを抑えた白と黒の世界に、割れをなぞる一筋の金がそっと灯るように入りました。 欠けやひびは隠すのではなく、「物語」としてそのまま生かしています。 光の角度によって金がふっと浮かび上がり、何気ない一瞬の手さえも、特別な景色に変えてくれるようなうつわです。 控えめな絵付けだからこそ、金継ぎのラインがより際立ち、凛とした存在感を放ちます。 「壊れてしまったから、もう終わり」ではなく、「直したからこそ、前よりも美しい」一そんな金継ぎの魅力を、このそば猪口で感じていただけたらうれしいです。
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お預かりした、かわいらしい絵付けの小箱。 ふたが3つに割れてしまっていました。 今回は「金を巻く」仕上げの工程を少しだけご紹介。 丁寧に金をのせていくと—— 小箱が、再び生まれ変わるように艶やかに輝きます。 修復を終えた姿はぜひ動画でご覧ください🌿 #メゾン金継ぎ銀座 #金継ぎ #kintsugi #repairingbeauty #うつくしい再生 クチュリエール
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大きなティーポットの金継ぎ。 ギシギシと音を立てるほど、もう少しで外れてしまいそうな取手。 「補強なし」では日常使いできないほど、根元から割れていました。 けれど一日常でまたお茶を注げるようにと、金で補強を加え、美しく仕上げた特別な修理。 今日の映像では、その「仕上がりの美しさ」をご覧ください。 ひとつひとつの線が、確かに支えてくれています。 工程の様子はまた後日。 毎日の時間をもう一度、このポットとともに。
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マグカップの金継ぎ
メゾン金継ぎ銀座にてお預かりした アステラビットのマグカップ。 白い釉薬と黒士、そのコントラストが美しい器です。 取っ手が外れてしまっていたため、今回は補強を施しながら、丁寧にお直しをいたしました。 こちらの映像では、修理の過程ではなく、仕上げの「金を巻く瞬間」をお楽しみいただけます。 静かに、金が入る。 その一瞬に、器が再び息づくように輝きを取り戻します。 どうぞ、その美しい瞬間を感じてください。 #メゾン金継ぎ銀座 #金継ぎ #Kintsugi #金を巻く瞬間 #金継ぎのある暮らし うつわの修理 アステラビット
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金継ぎは、壊れた器を漆と金でつなぎ、 傷を“新たな美しさ”へと変えていく日本の伝統技術です。 その美しさを支えているのは、漆を丁寧に整える“下ごしらえ”の工程。 漆を練り、不純物を取り除くために欠かせないのが、古くから使われてきた道具「馬(うま)」です。 「馬」は、練った漆を和紙に移して漉くための木製の台で、 そのほどよい硬さとしなりが、漆を清らかに整え、仕上がりの質を決めます。 先日、銀座の工房に新しい「馬」が届きました。 総ケヤキで作られ、木目が息をのむほど美しいお道具です。 手に触れると、木の温度と職人の想いが静かに伝わってくるようでした。 私は、輪島の伝
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骨董市で出会うたびに、心が静かにざわめきます。 欠けやヒビの入った器達。 多くの人は見過ごすその瞬間、私は“これから始まる物語”を感じます。 多くの方は「割れてしまった器はもう終わり」と思いがちです。 けれど、日本の伝統である金継ぎは、それを“新たに息づく瞬間”へと導いてくれる。 ひとつの器が生まれ変わるたびに、傷さえもその器の個性となり、 時を重ねることの尊さをそっと語り始めるのです。 輪島の伝統工芸士に学びながら、私は何度もこの再生の瞬間を見てきました。 修復を終えた器が、思いがけないほど美しく輝く。 そしてその作品を見た人から「これを購入したい
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欠けた器に出会ったとき、あなたならどうしますか?」 骨董市で、美しくて一目惚れした器。 でも、よく見ると小さなヒビが入っている。 「使えないかも…」と手を離そうとした瞬間、なぜか、その場を離れられなくなった。 多くの人がそこで諦めます。 でも、それは本当に「終わり」でしょうか? 私は輪島で、数百年受け継がれる金継ぎの技を学びました。 掛けやヒビを、ただ“直す”のではなく、“美しく再生”させる方法です。 先日も骨董市で見つけた歴史ある器を修復し展示したところ、 「こんなに美しい修復は見たことがない」と、海外の方が感嘆されていました。 欠けているからこそ、唯一
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「一本の筆が、世界を変える」 同じように見える筆でも、一本一本に役目がある。 筆選びを間違えると、作品の息づかいが変わってしまう。 初めて玉毛の筆を手にしたとき、衝撃を受けた。 今までナイロン筆で苦労していた器の長いひび割れのライン引きをする際に、漆を何度も筆に継ぎ足しをしなくてもとも滑らかに伸び、線が生きたのだ。 たった一本の筆が、技術そのものを変えてしまう瞬間だった。 使い込むほどに手に馴染み、筆は私の癖を吸い取り、美しさに変えていく。 この道具は、ただの筆ではない。 職人の呼吸を伝える相棒であり、伝統を繋いでいく。 見た目は同じでも、筆には性格がある。 それを見極め
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伝統的な絵付けである呉須(ゴス)の繊細で美しさが魅力の逸品です。 薄い皿の為、欠けた部分に布着せでしっかりと補強を加え、その上から漆を幾重にも重ねて仕上げます。最後に金粉で輝きを添えながらも、絵付けを引き立てるように修復いたします。金継ぎは単なる修理ではなく、古い絵皿の絵柄との調和を尊重しながら、その美しさを新たな形で蘇らせる芸術です。使い続ける器に歴史と物語を刻み、欠けた部分も美しい景色の一部として輝きを放ちます。 ぜひ大切な器の新しい魅力を一緒に継ぎませんか?
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Miki Yamamoto Traditional Japanese kintsugi.Kintsugi in Ginza and Wajima, Japan