小松菜ごぼうの蒸篭サラダ。
今日は蒸篭で作るシンプルサラダ🥬
ちょっと大人向けかな?クセになるおいしさで私は大好き🥺
最近小松菜とごぼうにすごくハマっているのですが、
蒸篭で蒸すと少しの苦味と土の香り?が引き立ってとてもおいしい。
素材そのままの味を楽しみたいので、
味付けは「アジシオ®」とごま油とお酢だけ。
これがおいしい。
大人向けにしたい方は最後に七味を振っても🌶️
↓↓↓↓↓↓レシピ↓↓↓↓↓↓
—材料—
油揚げ 1枚
小 松菜 1束
人参 40g
ささみ 2本
生姜 ひとかけら
ごぼう 2本
水菜 1束
みりん 小さじ1
[味付けA]
「アジシオ®」 小さじ2/3
ごま油 大さじ1.5
お酢 小さじ1
——————
🌳レシピ🌳
1ささみをクッキングシートにのせみりんをかけてキャンディ包で蒸篭に入れる
2残りのスペースにクッキングシートを敷き穴を開けたら、刻んだ他の野菜を乗せる
3湯気の上がった鍋に乗せて10分〜蒸す。
4生の水菜を加えたら、Aを加えて全体をよく混ぜる
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私が「ごぼうのせいろ蒸し」にハマった理由は、香りと食感がいちばん素直に出るから。茹でると水っぽくなりがちですが、せいろだと“土の香り”がふわっと立って、噛んだときのシャキッと感も残りやすいです。小松菜も同じで、蒸すと青菜の苦味がほんのり丸くなって、サラダにしても食べやすくなりました。 ■ごぼうは洗う?どう下処理する?(私のやり方) 「ごぼう洗う」で迷う人が多いと思うのですが、私は“こすり洗いしすぎない”派です。香りも旨みも皮の近くにあるので、たわしで泥を落とす程度でOK。気になる黒ずみは、切ったそばから軽く水にさらすくらいにして、長時間さらしません(せいろ蒸しだとアクが抜けすぎると風味が薄く感じました)。 ■せいろ蒸しのコツ:ごぼうの火通りを揃える ごぼうは太さがバラつくので、ささがきより「斜め薄切り」か「細めの短冊」にすると10分蒸しでちょうど良いです。太い部分だけ先に下段に置く、または切り方を細くして調整します。小松菜は茎と葉で火の入りが違うので、茎側を下・葉を上に乗せると食感が揃います。 ■同時蒸し(ささみ・油揚げ)を失敗しない置き方 ささみはクッキングシートでキャンディ包みにして、肉汁が野菜に落ちないようにすると味が濁りません。油揚げは私は油抜きしないことも多いですが、香りが気になる日は熱湯をサッとかけてから一緒に蒸します。せいろの中は“重ねすぎない”のがポイントで、蒸気の通り道を少し作るとムラが減ります。 ■味付け3つをさらにおいしくする小ワザ 「アジシオ®+ごま油+お酢」は、混ぜる順番で印象が変わります。私はボウルにごま油→お酢→アジシオ®の順に入れて先に乳化っぽくしてから、蒸した野菜に和えます。全体に絡みやすくて、最後まで味がぼやけません。大人向けなら七味、さっぱり寄りならお酢を少し増やすのもおすすめ。 ■作り置きするなら 蒸したてはシャキシャキ、時間が経つと味がなじんで別のおいしさになります。作り置きする場合は、水菜だけ“食べる直前に生で追加”がいちばん食感が保てました。翌日はパンに挟んでサンドにしても意外と合います。 お鍋の湯気がしっかり上がってからせいろを乗せると、10分でもごぼうがきちんと甘くなって「箸が止まらない」系の蒸し野菜になります。火傷だけは本当に注意して、ふたを開けるときは手前から少しずつが安全です。




















