いいドッグスクールに出会ったよ
我が家の怪獣みたいな犬のソイ🐶
ドッグスクールに預けて
はや1ヶ月半が経ち
初めて面会とトレーニングの日が来たので
行って来ました☺️
東京から車で約1時間半の茨城県
お願いしたのは
「サカタドッグスクール」🐕
あっという間の1ヶ月半だったけど
家のがらんとしたゲージを見るたびに
ソイの事を考えていた😭
ツルツルの丸刈りで預けた毛も
少しだけ伸びてふんわり
家で甘やかして育った太った子が
少しスリムにー😆
興奮しすぎなんだよ!と
校長に叱られていてウケる🤣
暴れすぎて終始首がつまって
ゲホゲホしてたソイでした
訓練を毎日受けて
だいぶいう事を聞ける子に
噛み癖は治らないらしいけど笑笑
噛まれない様に共に暮らす方法を
これからも
犬と飼い主にも訓練してくれます♡
またしばらくお別れ💧
またね、ソイ🐶
#犬のトレーニング #犬のいる生活 #チワブー #大きすぎるチワプー #サカタドッグスクール
「サカタドッグスクールって実際どう?」と気になっている人向けに、私が面会日に感じた“良かった点/注意点”をもう少し具体的にまとめます。 まず、預けて1ヶ月半ぶりに会った瞬間は、想像以上に興奮が爆発しました。写真のとおり「パパだー!」みたいなテンションで、家族が迎えに来たのが分かった途端にヴえつヴえつ…と咳き込むくらい首元が詰まる場面も。ここで思ったのは、「預けたら別犬みたいに落ち着く」よりも、“興奮はするけど、指示が通りやすくなる”のが現実的な変化だということです。 面会時のトレーニングでは、校長先生がその場で叱るだけじゃなく、「なぜ興奮が上がったのか」「飼い主の声かけやリードの持ち方でどう変わるか」をセットで見せてくれました。特に、再会の場面は犬にとって刺激が強いので、最初からベタベタ触るより、落ち着くまで距離を取って“できたら褒める”を徹底するのがコツだそうです。 一方で、噛み癖については「短期間でゼロにする」より、“噛まれない暮らし方を作る”という考え方がしっくり来ました。例えば、興奮が上がるタイミング(帰宅直後、抱っこ、遊びの終わり)を把握して、 ・興奮する前にハウスへ誘導する ・手で止めずにおもちゃへ切り替える ・要求吠え/甘噛みが出たら一度距離を置く みたいに、事故を減らす設計に寄せる感じです。 「犬しつけ教室の評判」を見ると“厳しい/優しい”で語られがちですが、私の体感では“犬にも飼い主にも再現できる説明があるか”が一番大事でした。面会で一度やり方を教わっても、家に帰ると生活導線が違うので崩れやすいです。だからこそ、引き取り後は「できた日を記録する」「うまくいかなかった状況をメモして次回相談する」だけでも効果が出やすいと思います。 もし今、預け訓練を迷っているなら、面会の頻度や報告の方法(動画・日誌など)、得意な課題(興奮・吠え・噛み)を事前に確認するのがおすすめ。私は今回、久々に会えて嬉しい反面、またしばらくお別れで寂しかったです。でも、家族が迎えに来た瞬間の顔を見たら「この子が暮らしやすくなる選択をしよう」って改めて思えました。





