【キャベツ半玉が消える】ワインに合う!シュークルート✨
▶︎作り方
1. キャベツは細切り、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り、ベーコンは厚めに切る
2. 鍋にオリーブオイルを入れ、ベーコンを先に軽く焼く
3. にんにく・玉ねぎ・クミンを加えて弱め中火で炒める
4. キャベツを加えてしんなりするまで炒める
5. バターを加えて全体になじませる
6. 白ワインを加えて1分ほど飛ばす
7. ソーセージをのせる
8. 水、顆粒コンソメ、酢、ローリエを入れる
9. フタをして弱火で20〜25分蒸し煮にする
10. 塩・胡椒で味を整えて完成!
▶︎材料(2人分)
キャベツ 1/2個
ソーセージ 4〜6本
ブロックベーコン 80〜100g
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ1
バター 10g
白ワイン 50ml
水 200ml
顆粒コンソメ 小さじ2
酢 大さじ1〜1.5
クミン 小さじ1/2
ローリエ 1枚(あれば)
塩 少々
胡椒 少々
「ソーセージ 付け合わせ」で迷ったとき、私はこの“キャベツたっぷりシュークルート”をよく挟みます。結論、付け合わせというより“もう一品の主役寄り”。キャベツが山ほど食べられて、油っこくなりがちなソーセージが一気に軽く感じるのが最高です。 付け合わせとして成功しやすいポイントは3つあります。 1) 酸味は“入れるけど尖らせない” 酢は大さじ1〜1.5と書いてありますが、ソーセージの種類で調整すると失敗しにくいです。スモーク強めや塩気強めのソーセージなら大さじ1.5でも合うし、あっさり系なら大さじ1くらいが食べやすい印象。蒸し煮後に味見して、足りなければほんの少し追加するのが安心です。 2) 付け合わせにするなら“汁気を飛ばす” シュークルートは少し汁気があるのが美味しいですが、付け合わせで盛るときは最後にフタを外して1〜2分だけ中火で軽く煮詰めると、味がまとまり見た目もきれい。パンにも絡みやすくなります。 3) ソーセージとの組み合わせを意識する 私は焼いたソーセージを別皿にして、シュークルートは温かいまま添える派です。ソーセージを鍋にのせて一緒に蒸すと楽ですが、パリッと感を残したいなら“最後に焼き足し”がおすすめ。焼き目があるだけで満足感が上がります。 ちなみに、ワインに合わせるなら白(辛口)だけでなく、軽めの赤にも合います。ベーコンの旨みとクミンの香りが橋渡ししてくれて、家飲みが一気にそれっぽくなりました。 あと一品足したいときは、付け合わせを「シュークルート+じゃがいも」にするとバランスが取りやすいです。レンチンしたじゃがいもにオリーブオイルと塩をかけるだけでも、ソーセージの盛り合わせが完成形に近づきます。 最後に保存の話。作り置きしておくと翌日がさらにおいしいタイプで、冷蔵で2〜3日いけました。温め直しは鍋で少し水を足して温めると、キャベツが固くならずおすすめです。ソーセージの付け合わせに悩んだら、とりあえずキャベツたっぷりシュークルート、かなり頼れます。

































