薄切り肉で✨簡単チーズカツ丼
詳しい作り方はこちら👇
ドラえもんの映画で
一度は食べてみたかったあのカツ丼…♡
生姜焼きの肉で再現してみた!
■材料■(2人分)
・生姜焼き用豚肉…6枚
・スライスチーズ…2枚
・玉ねぎ…1/4個
・卵…2個
・塩コショウ…適量
・パン粉…適量
・油…適量
◎薄力粉…大さじ3
◎卵…1個
◎水…大さじ1
⚫︎水…150ml
⚫︎めんつゆ(2倍濃縮)…50ml
⚫︎砂糖…小さじ1
■作り方■
①◎をジップロックの中で混ぜてバッター液を作る。チーズは半分に切り、玉ねぎは薄切りする。
②お肉とチーズを交互に乗せ、塩コショウをまぶししっかり密着させる。バッター液の袋のハジを切りお肉につけ、パン粉をまぶす。
③180度の油できつね色になるまで揚げる。
フライパンに⚫︎と玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりしたら切ったカツを入れ、溶き卵で閉じる。
私がこの「ドラえもんの“あのカツ丼”」再現でいちばん感動したのは、薄切り肉でもチーズを挟むとちゃんと“ごちそう感”が出るところでした。豚肩ロース薄切り×玉ねぎ×めんつゆ、家にあるもので作れるのに、チーズが溶けてる感じがしっかり出ます。 ■薄切り肉で失敗しにくくするコツ ・お肉とチーズは「肉→チーズ→肉…」みたいに重ねたら、手のひらでギュッと押さえて密着させるのが大事です。ここが甘いと揚げている途中でチーズが流れやすいです。 ・塩コショウは“しっかりめ”が好きでした。チーズのコクに負けない味になります。 ■洗い物少なめの衣付け(OCRの通りバッター液が便利) 袋でバッター液を作って、袋の端をちょっと切ってお肉に「塗り広げる」感じにすると、手がベタベタになりにくいです。パン粉は全体にしっかりつけると、揚げ色も食感も安定しました。 ■揚げ方の目安(180度) 180度の油で“きつね色”になったらOK。薄切りなので火は通りやすいです。揚げたてはこのまま食べたい気持ちを抑えて…カツ丼にすると最高でした。 ■めんつゆ割下で「溶き卵」がふわっと仕上がるコツ 玉ねぎを先に煮てしんなりさせたら、カツを入れる時間は短めに。カツが割下を吸いすぎる前に溶き卵を回し入れて、フタをして余熱で半熟に寄せると“ドラえもんっぽい”とろっと感が出ました。 ■ご飯にのせる時の小ワザ カツは食べやすい幅に切ってから煮ると、卵が断面に絡んで見た目も良いです。私は白ごはんを少し固めに炊くと、割下が染みてもべちゃっとしにくくて好きでした。 映画で見て「大根の中から熱々のカツ丼…!」みたいに憧れてた人は、まずこの薄切り肉バージョンから試すとハードル低めで再現できます。チーズカツ丼、想像以上に満足度高いです。




















この器に目がいって🥺 子供の頃憧れたあれですね