【ゆでガエル実験】食品の質が…
日本でも入浴中に亡くなる例が
年間2万人もいる。
湯温がぬるいと油断しがち。
私は加工度の高さを
最近だとグミに特に感じるかな🤔
(食べないが)
いろんな食感の新作が
次々と並んでるけど、
人の体にとっては、消化しずらすぎる。
江戸時代や大昔から
体の消化力はそう変わってないのに
市場(スーパー)に並ぶものが
大きく変わってきてしまったから
体側が付いていけてない。
「おいしいけど、食後に体が重い」
「最近、なんか疲れが抜けない」
これ、心当たりある方いませんか?
でも「毎日忙しいから」とか
「 睡眠が足りないから」とか
そっちのせいにして、早寝はしてみた。
けどやっぱり変わらない。
これが今多い。
実際は、毎日の食事の加工度が
消化に負担をかけ続けていて
結果として慢性的な疲労になっていた
っていうことが、
体のことを学んでいくうちにわかってきて。
体って、すごく正直。
ただ、変化がゆっくりだから
「これが普通」と思い込んでしまう。
ゆでガエル実験は、ゆっくりと上昇する温度にカエルが気づかず最終的に茹で上がってしまう様子に例えられ、私たちの体調の変化にも通じるものがあります。現代の食品は多くの添加物や加工が施され、その結果として体が消化に苦労しやすくなっているのです。例えば、グミや化学的香料が強いピザなどは美味しさを追求する一方で、消化には負担が大きいと感じられます。 私自身も忙しい日々の中で「疲れが取れない」「食後に体が重い」と感じることがあり、睡眠時間を増やしたりしましたが、改善には至りませんでした。そこで食事内容を見直すと、加工度の高い食品 を減らし、より自然に近い食品を選ぶことが重要だと分かりました。江戸時代と比べて体の消化力はほとんど変わっていないため、極端に変化した現代の食環境に体が追いつけていないのです。 健康維持のためには、加工食品の摂取を控え、添加物の少ない食品や自炊を心がけることが有効です。また、食後の体調を意識して、自分の体が発するサインに耳を傾けることも大切です。ゆでガエル実験は、日々の体調の小さな変化を見逃さず、早めに対策を取ることの重要性を教えてくれます。これに気づくことが、健康的な暮らしを続ける第一歩となるでしょう。













































江戸時代の健康な人がタイムスリップしてきて、令和のスーパーに売っている食べ物を食べたら、たちまち病気になりそう!