最高にご飯が進む🍚カリカリ豚ナスの甘酢和えの作り方🍆
今日の献立🍚
・カリカリ豚ナスの甘酢和え🍆
・トマたま中華炒め
・こんにゃくと厚揚げの煮物
・わかめと豆腐のスープ
〈カリカリ豚ナスの甘酢和え〉
材料
長ナス…1本(普通のものなら2本)
豚こま肉…200g
A酒、醤油…各小さじ1
A片栗粉…大さじ2
サラダ油…適量
B醤油、酢…各大さじ2
B砂糖…大さじ1
作り方
1.ナスは半分に切り細かく切り込みを入れる。そのあと食べやすい大きさに切る。
2.豚こま肉は袋に入れてAを揉み込む。
3.フライパンに多めにサラダ油を熱しナス、豚肉を揚げ焼きにする。
4.ボウルにBを入れてよく混ぜ、油を切った3を和える。
同じ「なす×豚肉の甘酢」でも、作るたびに仕上がりが変わりやすいので、私が安定しておいしく作れたコツをまとめます。 まず“カリカリ豚”にするポイントは、豚こま肉を袋に入れて醤油・酒各小さじ1で下味→片栗粉大さじ2を加えてよく揉みこむ流れを省かないこと。片栗粉は時間が経つと水分を吸ってダマになりやすいので、フライパンを温めて油を用意してから粉を入れると失敗しにくいです。焼くときは触りすぎないのも大事で、片面が固まって色づくまで待つと、衣がはがれにくくカリカリになります。 なすの甘酢和えをベチャっとさせないコツは、なすに切り込みを入れて火の通りを早くすること。皮目から油を吸いやすいので、多めの油で“揚げ焼き”にして、表面がツヤっとしたら一度取り出して油切りします(キッチンペーパーや網があると楽)。この「油を切る」工程が、甘酢ダレを絡めたときに味がぼやけないポイントでした。 甘酢ダレは、醤油大さじ2・酢大さじ2・砂糖大さじ1をボウルでよく混ぜて砂糖を溶かしてから、なすと豚肉を全体に絡めます。酸味が苦手な家族がいるときは、酢を大さじ1.5に減らして砂糖を少し増やすと食べやすいです。逆にさっぱりさせたい日は、酢をそのままにして砂糖を気持ち減らすのもおすすめ。 「甘夏酢 作り方」で探している人向けに補足すると、甘酢は基本の比率(醤油:酢:砂糖=2:2:1)を覚えておくと応用が効きます。ここに、しょうがのすりおろし少々や白ごまを足すだけで、同じ“なす 豚肉 甘酢”でも香りが変わって飽きにくいです。 最後に、作り置きしたい場合は“和える前”までを先にやっておくのが私の定番。なすと豚肉を揚げ焼き→油切り→別容器で保存、食べる直前に甘酢ダレと和えると、カリカリ感が残って最高に美味しいおかずになります。2人暮らしの晩ごはんにも、忙しい日のメインにも便利でした。











































