三つ葉って薬味程度に日々少しだけ欲しくないですか? そんな方に水耕栽培オススメします☺️ お味噌汁や茶碗蒸しにほんの少し入れるだけで料亭の味に🤭 因みに冒頭の三つ葉は春に種まきして日々使いしてもまだワサワサしてますが、そろそろ一度リセットしてお正月用に育てようと思い 10月からの種まきしてみました
発芽には光を好むので日当たりの良い場所で!
育ってしまえばそこそこの光でも大丈夫です
おいおい成長記録のせますね#三つ葉水耕栽培
三つ葉って、お味噌汁や茶碗蒸しに少し足すだけで一気に香りが立つので、冷蔵庫に常備したい薬味No.1なんですが…買うと使い切れなかったり、欲しい日に限って無かったりしますよね。私はその対策として「種から水耕栽培」をやってみて、想像以上に手軽でした。 まず室内の水耕栽培に向くのは、置き場所を取らない小さめ容器。フラワーベースやコップでも大丈夫で、ポイントは「スポンジが十分浸かる深さ」があること。スポンジは安い食器用スポンジをカットして使いました。鉢底ネットを丸く切ってスポンジの上に軽くのせておくと、種が流れにくくて作業がラクです。 種まきは本当に簡単で、三つ葉は“好光性”なので土をかぶせず表面に置くだけ。種が軽くて飛びやすいので、置いたあとに霧吹きで表面も湿らせるのが安心でした。発芽まで乾燥が大敵なので、私はラップでふんわり覆って保湿しています。ただし酸欠っぽくなるのが心配なので、ラップには数か所穴をあけました。 水管理は、最初は特に清潔さが大事。私は「2日おきくらいに水を入れ替える」ルールにして、ぬめりやニオイが出にくくなりました。発芽までは日当たりの良い窓辺がベストで、育ってしまえばそこそこの光でも案外いけます(ただ、光が弱いと茎がひょろっとしやすい印象)。 成長してきたら、根が増えて水が汚れやすくなるので、容器を少し大きくするか、水替え頻度を上げると調子が整いました。根がスポンジからはみ出してきたら、窮屈そうな部分だけ軽く整える程度でOK(切りすぎ注意)。 「再生栽培(スーパーで買った三つ葉の根元を水に挿す)」も手軽ですが、安定してワサワサ欲しいなら種からの方が強い株になりやすいと感じます。香りが欲しい時に、必要な分だけハサミで切って使えるのがいちばんのメリット。 栄養面も、三つ葉は香りだけじゃなく緑の野菜として取り入れやすいので、薬味以上に活躍します。お正月の雑煮やお吸い物用に、10月頃から仕込んでおくのもおすすめ。私も「リセットして正月用に育てる」つもりで、タイミングをずらして種まきしています。















































