トマトたっぷりカレー
無水トマトカレー
(調理時間:30分)
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【材料2人分】
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豚ひき肉:200g
玉ねぎ:1個
にんにく:1かけ
トマト:2個
塩、コショウ:各少々
コンソメ:大さじ1
カレー粉:大さじ1
ウスターソース:小さじ1
醤油:小さじ1
オリーブオイル:大さじ1
クミン:ふたつまみ
ごはん:2人分
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【手順】
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【1】トマトは角切り、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
【2】鍋にオリーブオイルとにんにく、クミンを入れて炒める。
香りがしたら、玉ねぎをいれて炒める。
【3】玉ねぎに火が通ったら、豚ひき肉、カレー粉、塩、コショウを入れてほぐしながら炒める。
【4】トマト、コンソメを入れて弱火で10分ほど煮る。最後にウスターソース、醤油で味を調えてごはんにか ける。
るみ
𝙧𝙪𝙢𝙞_𝙮𝙤𝙙𝙖
元大手料理教室講師、飲食店商品開発勤務。
現在は料理家としてレシピ提供、商品開発をしています。
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#無水カレー
#夏野菜カレー
#野菜嫌い
#1品で栄養満点
#トマト
無水トマトカレーを失敗しないコツを、作ってみて分かったポイントで補足します。トマトの水分だけで煮るので、仕上がりは「トマトの種類」と「火加減」でかなり変わります。 まずトマトは完熟を選ぶと水分も甘みも出やすく、無水カレー向き。ミニトマトを混ぜると酸味が立ってさっぱりします。皮は「気にならない」仕上がりになりやすいので、基本は湯むきしなくてOKですが、口当たりをよりなめらかにしたい時は、煮込み後に軽く潰しながら混ぜると一体感が出ます。 炒めの工程は味の土台。フライパン(または鍋)にオリーブオイル+にんにく+クミンを入れて香りを出すと、ぐっと本格的に。クミンが焦げると苦味が出るので、弱めの中火で短時間に香りを立ててから玉ねぎ投入がおすすめです。玉ねぎはしっかりみじん切りにして、透き通るまで炒めると甘みが出て酸味がまろやかになります。 「水がないのに焦げない?」と不安な時は、トマトを入れた直後だけ混ぜながら弱火に落とし、フタをして10分。途中で一度だけ底から返すように混ぜると安心です。もし水分が少なくて詰まりそうなら、トマトを少し多めにするか、様子を見て大さじ1〜2の水を足すとリカバリーできます(無水の良さは十分残ります)。 ウスターソースと醤油は、実は「殿堂入りっぽいコク」を作る近道。ウスターの酸味とスパイス感、醤油の旨みが加わって、ルーなしでも物足りなさが出にくいです。味見して酸味が立つ日は、塩をほんの少し足すか、玉ねぎをよく炒めるだけでもバランスが取れます。 インスタ映えする盛り付けは、私の場合「ごはんを小さめの器で型抜き→カレーは外側に流す→仕上げにオリーブオイルを数滴」が簡単でした。パセリや粗挽き黒こしょうがあると一気におしゃれに見えます。 冷凍もOKなので、多めに作る時はカレーだけ冷凍して、ごはんは食べる日に用意すると便利。解凍後は水分が少し飛ぶので、温め直しで固い時はトマトジュースや水を少量足してのばすと作りたてに近づきます。












