無限に食べれる!ピリ辛ごまポンだれの豆腐サラダ
これ、無限に食べれるやつ🤤
新玉ねぎ×水菜×豆腐でさっぱりなのに
この“ピリ辛ごまポンだれ”が優勝すぎる…
かつお節たっぷりが正解です◎
あと一品に困ったらこれ作ってみて!
【材料】(2人分)
・木綿豆腐…150〜200g
・新玉ねぎ…1/2個
・水菜…1/2袋
・かつお節…たっぷり
【ドレッシング】
・ポン酢…大さじ1
・ごま油…小さじ1
・白ごま…大さじ1
・砂糖…小さじ1/2
・にんにくチューブ…1cm
・コチュジャン…小さじ1/2
【作り方】
①玉ねぎをスライスして水にさらす
②豆腐を手で崩す
③全部盛り付けてタレをかける
保存してあとで作ってね◎
同じ「豆腐サラダ」でも、ポン酢とごま油を合わせると一気に“居酒屋の小鉢感”が出て、満足度が上がります。私がよくやるコツをいくつか補足します。 まず豆腐。木綿でも絹でも作れますが、食べごたえ重視なら木綿がおすすめ。時間があればキッチンペーパーで包んで5〜10分だけ水切りすると、タレが水っぽくならず最後までおいしいです。逆に「超時短で行きたい日」は、水切りなしでもOK。その場合は盛り付けた後に少しだけ水分が出るので、食べる直前にタレをかけると味が薄まりにくいです。 次に新玉ねぎ。薄切りにして水にさらすのは辛み対策ですが、私は“30秒〜1分だけ”にしています。さらしすぎると甘みまで抜けやすいので、軽くで十分。水菜は食べやすい長さに切って、シャキッと感を残すのがポイントです。 「ポン酢×ごま油」の黄金比は、まずポン酢が主役でごま油は少なめ。ごま油が多いと重くなりやすいので、小さじ1くらいから調整すると失敗しにくいです。白ごまは多めにすると香りとコクが一気に増えて、“やみつき豆腐サラダ”感が出ます。ピリ辛はコチュジャン少量で十分ですが、辛さが苦手なら抜いても成立します(その代わり、にんにくをほんの少し足すと物足りなさが消えます)。 そして地味に重要なのが、豆腐は手で崩すこと。包丁で角切りにするより表面積が増えてタレが絡み、かつお節もくっつきやすくなります。かつお節は「たっぷりが正解」で、旨みと香りが一気に底上げされます。 アレンジも簡単で、きゅうりやミニトマトを足すとさらにさっぱり。たんぱく質を増やしたい日は、ゆで卵やサラダチキンをちょい足しすると“主役級”になります。冷蔵庫にあるもので調整しやすいので、あと一品に困った日にぜひ試してみてください。



































