やさしいExcel🔰飛び飛びでコピー
←やさしいExcel時短ワザ (@oharu_work)
ご覧いただきありがとうございます😊
🎙️音アリ推奨
「一部の商品だけ価格が変わったから、マスターデータを更新したい…」
「でも、空白セルがあるから一気にコピペできない...」
って困ってました😅
これ、一つずつ手作業でコピペしていませんか?
データが20行、100行と増えたら絶対どこかでミスしてしまいます💦
そんな時はこの「形式を選択して貼り付け」を使ってください! たった1秒で、空白を避けて値だけをサクッと更新できちゃいます✨
【やり方まとめ】
1. 更新したい新しいデータの列を全選択してコピー(Ctrl+C)
2. 貼り付け先の先頭セルを選択して右クリック
3. 「形式を選択して貼り付け」を選ぶ
4. 値にチェック
5. 「空白セル を無視する」にチェックを入れてOK!
🍏【Macユーザーの方へ補足】
今回の動画はMacの画面で操作しています。
Mac版のExcelでは、右クリックメニューが「形式を選択してペースト」という名前に変わっています。
コピーのショートカットも「Command+C」になるので、ご自身の環境に合わせて使ってみてくださいね。
⚠️【実務で使う時】
動画ではどこが更新されたか分かりやすくするため、あらかじめ青字にして「すべて」を貼り付けています。
実際の業務では表の罫線(枠線)などのデザインを崩さないために、貼り付けの設定を「値」にしてから「空白セルを無視する」にチェックを入れるのが一番確実でおすすめです!
後からいつでも見返せるように、右下の「リボンマーク」から【保存】をしておくと便利です🔖
*バージョンや仕様によって機能しない場合があります
次回もあなたの毎日を楽にする時短術を
お届けするから保存して見返してね
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\自由な時間を作ろう/
Mac歴17年|Windows歴3年
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Excelでの作業時、飛び飛びになったデータのコピー&ペーストは手間とミスが付きものですよね。特にマスターデータの価格更新などで、一部だけ値が変わった時に空白セルが混じっていると、一列まるごとコピーでは思わぬ上書きや誤コピーのリスクがあります。そんな時に役立つのが「形式を選択して貼り付け」の「空白セルを無視する」チェック機能です。 この機能を使うことで、コピー元の空白セルはコピー先に影響を与えず、更新が必要な部分だけきれいに反映させられます。実務経験者の私も最初は一つずつ手作業でコピーしており、数十行のデータ更新でミスが多発していましたが、このテクニックを知ってからは時短にもなり、ミスも激減しました。 また、Mac版Excelの場合は操作名やショートカットがWindows版とやや異なるため、慣れるまで注意が必要です。動画などで操作画面を見ながら試すのがおすすめです。 さらに注意点として、罫線やセルの書式設定を保持したい場合は「値のみ貼り付け」にしつつ空白セルを無視する方法が最適です。デザイン崩れを防ぎつつ正確な更新ができるため、業務で使う際にありがたい機能ですね。 私は日常的にこの方法で、商品の価格表や勤怠管理表など、多数のExcelデータを効率良く更新しています。データが増えてもミスを回避できるので安心です。 最後に、作業終了後はExcelの自動保存や手動保存をしっかり活用して、いつでもすぐに見直せる状態にしておくと良いでしょう。皆さんもぜひこの小技でExcel作業の効率アップを目指してみてください!























































