漬けるだけ簡単!自家製はちみつレモン
漬けるだけで
お店みたいな味🍋
爽やかで甘酸っぱい
自家製はちみつレモン◎
炭酸で割っても
お湯で割っても最高です✨
仕込んでおくと便利!
👉 保存して作ってみてね
【材料】
・レモン…1個
・はちみつ…全体が浸かるくらい
【作り方】
① レモンを薄切りにする
② 保存容器に入れる
③ はちみつを全体が浸かるまで加える
④ 半日〜1日置いたら完成
同じ「レモンのはちみつ漬け」でも、タッパー(保存容器)の選び方とちょっとした下処理で味がかなり変わりました。私が何回か作って失敗&成功したポイントをまとめます。 まずタッパーは、できればガラス製か、におい移りしにくいタイプが安心です。はちみつは香りが強いので、一度プラ容器に入れると甘い香りが残ることがありました。容量はレモン1個なら500〜700mlくらいがちょうどよく、レモンが重ならずに入る四角い形が扱いやすいです。フタがしっかり閉まるものだと冷蔵庫で倒れても安心。 次にレモンの下処理。私は最初「洗って切るだけ」で作ったら、少しえぐみ(苦味)が出たことがありました。皮の白い部分(ワタ)や種が原因になりやすいので、種はできるだけ取り、気になる人は皮を薄めに切るのがおすすめです。さらに手間をかけるなら、レモンをよく洗ってから、熱湯をさっと回しかけて水気を拭くと、香りが立ちつつ雑味が減る感じがしました(火を通しすぎないのがコツ)。 はちみつを入れる量は「全体が浸かるまで」が正解で、空気に触れる部分があると乾いたり変色しやすいです。レモンが浮いてくるので、上からラップを落とし蓋みたいに密着させると漬かりムラが減りました。途中で一度だけ容器をゆっくり上下に返して、はちみつを全体に回すのもおすすめ。 仕上がりの目安は、半日でさっぱり、1日でしっかり。私は1日置いたほうが「お店みたい」な一体感が出ました。飲み方は炭酸割りなら、はちみつレモンのシロップ大さじ2〜3に炭酸200mlくらいから試すと失敗しにくいです。お湯割りは熱すぎると香りが飛ぶので、少し冷ましたお湯(飲める温度)で割るとレモンの香りが残ります。 保存は冷蔵で、清潔なスプーンを使って取り出すのが大事。私はだいたい1週間以内に食べ切るようにしています(見た目や香りに違和感があれば無理せず処分)。余ったレモンはヨーグルトにのせたり、紅茶に入れたり、トーストにのせても最高でした。 ちなみに「ポイ活発酵ススムくん」はレシピとは直接関係ない検索ワードっぽいので、ここでは触れませんが、レモンのはちみつ漬けは“漬けるだけ”で仕込めて、作り置きにも向くので忙しい日に本当に助かります。





























