【鶏肉てりやき丼】パリッと香ばしく、食べごたえ抜群!白飯がすすむ『簡単どんぶりレシピ』
材料は鶏もも肉、調味料、ごはんだけ!香ばしく焼いた鶏肉にタレを絡め、ごはんにのせるだけで簡単ですが、やみつきになるお手軽レシピです。ポイントは鶏肉の下処理、焼き方。パリッと皮面を焼くことで美味しさが倍増!鶏肉を豚肉に変えたり、鶏むね肉やささみでもOKです。
<🍳費用目安⇒約400円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(2人分)
温かいごはん 2杯分
鶏もも肉 2枚(約300g)
塩・こしょう 適量
サラダ油 大さじ1
醤油・みりん・酒 各大さじ1
砂糖 小さじ1
【作り方】
①余分な皮や筋を取り除き、厚みのある部分に切り込みを入れる。包丁で穴をあける。
②身側に塩 1つまみ、こしょう 少々をする。
③ボウルに醤油・みりん・酒 各大さじ1、砂糖 小さじ1を入れ混ぜる。
④フライパンにサラダ油をひき、鶏肉の皮面を下にして入れる。
⑤鶏肉の上にクッキングシートをしき重しをのせ中火で焼く。パチパチと音がしてきたら弱火にし、6分~8分焼く。
⑥ひっくり返し、油をふきとりながら弱火のまま約2分焼く。
⑦タレを回しかけ中火にする。ひっくり返しながらタレを両面に絡める。
⑧好みの大きさに切り分けごはんにのせる。
【ポイント】
✔皮面に穴をあけることで味がなじみやすくなります。
✔押さえながら焼くことで皮面がパリッと香ばしく焼けます。
✔タレを加えてからは焦がさないように注意!皮面によりしっかりとタレを絡ませ、少し焦げ目をつけるとおいしいです!
鶏肉てりやき丼は家庭で手軽に作れるのに、まるでお店の味のような満足感が得られるメニューです。私も実際にこのレシピで作ってみたところ、皮面を包丁やフォークで穴をあけて味がしみこみやすくする下処理が驚くほど効果的でした。重しをのせてじっくり中火で焼くことで、鶏皮がパリッと香ばしく仕上がり、タレを絡めた時の旨味がしっかり閉じ込められ、ご飯が止まらなくなりました。 また、タレは焦がさないように中火で丁寧にしっかり絡ませることが美味しさの秘訣。焦げ目がつく程度に焼くと食感のアクセントにもなります。鶏肉はもも肉以外に胸肉やささみを使ってもヘルシーな一品に変身するので、アレンジもしやすいです。私のおすすめは、焼く際に鶏肉の油で野菜も一緒に炒め、ヘルシーかつ彩り豊かな丼に仕上げる方法。手軽に作れて家族にも好評で、お弁当にもぴったりですよ。 皮面の下処理と焼き方さえ押さえれば、いつでも手軽に本格てりやき丼が楽しめるので、忙しい日の夕食や週末のランチにぜひ挑戦してみてください。白いご飯が進む甘辛いタレは疲れて帰った日でも元気をくれます。皆さんも自分の好みで肉の種類や付け合わせを工夫して、お気に入りの一杯を作ってみてはいかがでしょうか?


