ナスたまホイル蒸しとツナたけのこご飯の作り方
詳しいレシピ↓
少し前のご飯でだいぶ春っぽい😂
今日の献立
・ナスたまバタポンホイル蒸し
・ツナたけのこご飯
・人参たまごサラダ
・しらたききんぴら
・豆腐とわかめの味噌汁
【ナスたまホイル蒸し】
豚バラ肉…120g〜
玉ねぎ(動画は新玉ねぎ)…2個
ナス…1本
塩こしょう、バター、ポン酢醤油…適量
刻みネギ…お好みで
1.豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。玉ねぎは8等分にくし切りにする。ナスは輪切りにする。
2.アルミホイルを長めに取り、玉ねぎ、豚肉、ナスの順で並べて包む。これを2つ作る。
3.フライパンに2を並べ水を加えて蓋をして弱めの中火で10〜15分蒸し焼きにする。
4.火が通ったら塩こしょう、バタ ー、ポン酢醤油、お好みで刻みネギをかける。
・玉ねぎは芯を取らずに切るとバラバラになりにくいです◎
・豚バラ肉、ナスは16枚作れるとちょうどよく調理できます◎
【ツナたけのこご飯】
お米…3合
たけのこ…300g
しょうが…スライスで3〜4枚
ツナ缶…1缶
白だし…75ml
水…適量
1.お米はいつも通り洗って水気を切る。
たけのこは薄切りにする。しょうがは細切りにする。
2.炊飯釜にお米、白だしを入れて水を3合目まで入れたらツナ缶、たけのこ、しょうがをいれて炊き込みモードか普通で炊飯。
3.刻みネギはお好みで。
・たけのこは水煮でもOK◎
・ツナ缶の油は切らずに使用しています◎
「なす×たけのこ」って実は相性よくて、春になるとつい組み合わせたくなります。私がよくやるコツは、“筍は薄めに切って食感を立てる、なすは油やうま味を吸わせる”の2点。今回みたいにツナ缶(油ごと)や豚バラを合わせると、淡白になりがちな筍が一気に満足感のある味になります。 まず筍の下ごしらえ。生の筍なら、えぐみが残ると全体の味がぼやけるので、時間がある日はしっかり下茹で(米ぬかがあれば一緒に)→冷ましてから薄切りに。忙しい日は市販の水煮でOKで、使う前にさっと洗って水気を切るだけでも匂いが軽くなります。切り方は、炊き込みご飯なら“薄切り〜細切り”にすると白だしの味が入りやすく、食べるときも混ぜやすいです。 なす側は、筍と合わせる時ほど「火入れ」と「味ののせ方」が大事。なすは5mm幅くらいの輪切りにして、加熱前に軽く塩を振って5分置き→出てきた水分を拭くと、えぐみが抜けて味が締まります。ホイル蒸しにするなら、玉ねぎ→豚バラ→なすの順に重ねるのが好きです。豚バラの脂が下に落ちて玉ねぎが甘くなり、上のなすが脂とうま味を吸ってくれます。 味付けは「バター+ポン酢」が間違いないのですが、もし“筍も一緒におかずで食べたい”日があれば、筍となすを炒めてポン酢で仕上げるのもおすすめです。フライパンで油を少し引いて筍を先に焼き付け(香ばしさが出るまで)、次になすを入れてしんなりしたら、ポン酢を回しかけて水分を飛ばすだけ。ここにツナを加えると、炊き込みご飯と同じくコクが出て「なすたけのこレシピ」として一品完結になります。 炊き込みご飯の小ワザも。白だしは入れた後に“3合目まで水を入れる”と味が安定します(濃さの調整がしやすい)。しょうがは3〜4枚でも十分効くので、入れすぎない方が筍の香りが残ります。炊けたらすぐ混ぜずに10分蒸らしてから底から返すように混ぜると、べちゃっとなりにくいです。仕上げに刻みネギをのせると、春っぽさが一段上がります。













