オーブンほったらかし同時2品
レシピはこちら🌿→ @oru_gohan
私、コンロの前に立つのやめました。
最近、本当に暑い日が続いてるよね…🥵
ただでさえ暑い夕方のキッチンで、
火の前につきっきりで料理するのは正直しんどい。
だから私は、フライパン調理をやめてオーブンにおまかせ🍽️
焼いてる間は涼しい部屋で子どもと遊んだり、
夕方のバタバタを済ませられます✨
今回は天板1枚をフル活用◎
仕込み10分で一気に完成する夏の2品です。
余った隙間で冷奴を居酒屋級にする秘密の薬味も作っちゃいます!
1.豚こまと夏野菜の焼き浸し
2.ししとうにんにくの薬味冷奴
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【オーブン200℃予熱 / 焼き時間:20分〜25分】
※ご家庭のオーブンに合わせて調整してください⚠️
※大人2人分です
1.豚こまと夏野菜の焼き浸し
〈材料〉
・豚こま肉 150g
・ナス 1本
・ピーマン 1個
・ズッキーニ 1/2本
・かぼちゃ 薄切り4枚
・ミニトマト 6〜8個
・油(お肉用) 大さじ1/2
・油(野菜用) 大さじ1〜1.5
・塩コショウ 少々
★ぶっかけ生姜めんつゆ(あらかじめ混ぜておく)
・めんつゆ(2倍濃縮) 120ml
・お湯 60ml
・生姜チューブ 小さじ1
【作り方】
①ナス、ズッキーニ、ピーマンは一口大に、かぼちゃは5mm厚さの薄切りにする
②ポリ袋に①の野菜をすべて入れ、油(大さじ1〜1.5)を入れて袋を振って全体になじませる
③別の袋で豚こま肉に油(大さじ1/2)、塩コショウを揉み込む
④ミニトマトは破裂防止に1箇所穴を開ける
⑤クッキングシートを敷いた天板に、野菜とお肉を上下に重ならないように1層に広げて敷き詰める(かぼちゃは全体に分散させる)。
⑥オーブンで20〜25分焼く
⑦お皿に盛り付け、★のめんつゆを上からかける
🌟ポイント
・豚肉の脂は冷やすと固まるので、アツアツの状態で温かいタレをかけて食べるのが一番美味しいです!
・ミニトマトの穴開けは庫内での爆発防止に必須です⚠️
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2.ししとうにんにくの薬味冷奴
〈材料〉
・ししとう 7〜8本
・醤油 小さじ1と1/2
・ごま油 小さじ1/2
・にんにくチューブ 1cm
・鰹節 ひとつまみ
・豆腐(冷奴用) 1パック
【作り方】
①ししとうはヘタを落とし、5mm幅の斜め切りにする
②耐熱容器にししとう、醤油、ごま油、にんにくを入れて和える
③メインの焼きびたしを並べた天板の隙間に容器ごと乗せる→オーブンへ
④冷やしたお豆腐の上に乗せる
🌟ポイント
・ししとうを細かく斜め切りにすることで、トロッとくたくたの濃厚な薬味ソースに変身します◎
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#焼きびたし
夏のキッチンは特に暑くて長時間の調理は辛いですよね。私も同じ経験があり、コンロの前で火と格闘するのが苦痛でした。そこで試したのが、オーブンを活用した「ほったらかし同時調理」。この方法なら材料を天板に並べてオーブンに入れるだけなので、調理中に子どもと遊んだりリラックスでき、夕方の忙しい時間を効率よく過ごせます。 豚こまと夏野菜の焼き浸しは、ナスやズッキーニ、かぼちゃ、ピーマンなどの彩り豊かな夏野菜がたっぷり入って栄養バランスも抜群。ポイントはミニトマトの破裂防止のための穴あけと、焼き上がりにかける生姜入りのぶっかけめんつゆです。このめんつゆが豚肉の脂の旨味を引き立て、熱々で食べるのが最高においしいです。 副菜のししとうにんにくの薬味冷奴は、オーブンの空きスペースを活用しながら一緒に調理。ししとうを細かく斜め切りにすることで、トロッと濃厚な薬味ソースになり、冷えた豆腐の上に乗せると居酒屋の味に早変わりします。にんにくのチューブを使って簡単に香り高いアクセントを加えられるのも嬉しいポイント。 忙しい家事育児の中でも、オーブンにおまかせすることで無駄な手間が減り、体力的、時間的に余裕が生まれます。さらに、時短でありながらしっかりとした味わいと満足感があるので、毎日の夕食作りで悩んでいる方にぜひおすすめしたいレシピです。夏野菜の美味しさを引き出し、涼しい部屋でのんびりしながら調理できる快適さは一度体験するとやみつきになりますよ。



































