ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ270

初恋バス

第17話|近すぎる距離

夜の部屋は静かだった。

アンプの電源も落として、

ケイはベッドの上に座って自作の歌詞をタブレットで見ていた。

コンコン。

小さなノックの音。

「サキ?」

ドアを開けると、そこに立っていたのはサキだった。

私服姿で、少しだけ息が上がっている。

「近くまで来てて。ちょっとだけ、いい?」

断る理由が見つからなくて、ケイは頷いた。

部屋に入ったサキは、いつもより無口だった。

部屋を見回して、それからケイのベッドの端にちょこんと座る。

距離が、近い。

「ユニット、うまくいってるの?」

いきなりだった。

「え?」

「最近、サオリとずっと一緒じゃん」

声は平静なのに、指先だけがぎゅっと握られている。

ボクは答えに詰まる。

「まだ、わかんないよ」

正直な言葉だった。

サキがふっと笑う。

「ずるいなぁ、ケイは」

そのまま、少しだけ体を寄せてくる。

肩が触れる。

ケイの手の上に、そっとサキの指先が重なる。

振り払うことも、握り返すことも出来ない。

「いつもみたいにしてよ」

向けられたその目は、強気じゃなくて、

どこか泣きそうでボクは優しい気持ちになる。

「今は、ごめん‥」

「そっか」

「やっぱケイって、優しいよね。そういうとこ、昔から嫌いじゃないけど」

ドアの前で振り返る。

「でもその優しさ、たまに残酷だよ」

パタン。

ドアが閉まる音が、やけに大きく響く。

一人になった部屋で、しばらく動けなくなる。

触れられた手のひらだけが、まだ熱い。

自分は何も悪くないはずなのに、何かが確実に変わってしまった気がした。

つづく

Spanish

Primer Amor en el Autobús

Episodio 17 | Una distancia demasiado cercana

La habitación estaba en silencio por la noche.

Con el amplificador apagado, Kei estaba sentado en la cama mirando las letras que había escrito en su tablet.

Toc, toc.

Un golpe suave en la puerta.

—¿Saki?

Al abrir, Saki estaba allí. Vestía ropa de calle y respiraba un poco agitada.

—Estaba cerca… ¿puedo pasar un momento?

Kei asintió; no encontró razón para negarse.

Saki entró, más callada de lo normal. Miró la habitación y luego se sentó con cuidado en el borde de la cama.

La distancia era corta.

—¿Les va bien como dúo?

Fue de repente.

—¿Eh?

—Últimamente siempre estás con Saori.

Su voz era tranquila, pero sus dedos estaban fuertemente entrelazados.

Kei dudó antes de responder.

—Aún… no lo sé.

Era la verdad.

Saki sonrió levemente.

—Eres injusto, Kei.

Se acercó un poco más.

Sus hombros se rozaron.

Luego, con suavidad, sus dedos se posaron sobre la mano de Kei.

Él no pudo apartarse… ni tampoco responder al contacto.

—Compórtate como siempre…

Sus ojos no eran desafiantes, sino frágiles, como si estuviera a punto de llorar. Kei sintió ternura.

—Ahora… lo siento.

—Ya veo.

Saki se levantó.

—Siempre has sido amable, Kei. Y eso nunca me ha desagradado.

Se volvió en la puerta.

—Pero a veces esa amabilidad es cruel.

Click.

El sonido de la puerta cerrándose resonó más fuerte de lo normal.

Solo en la habitación, Kei no pudo moverse por un rato.

La palma de su mano, donde ella lo había tocado, aún estaba caliente.

No había hecho nada malo…

y aun así, sentía que algo había cambiado para siempre.

Continuará

English

First Love Bus

Episode 17 | Too Close

The room was quiet at night.

With the amp turned off, Kei sat on his bed, reading the lyrics he had written on his tablet.

Knock, knock.

A soft sound at the door.

“Saki?”

When he opened it, she was standing there, slightly out of breath in her casual clothes.

“I was nearby… Can I come in for a bit?”

Kei nodded. He couldn’t find a reason to refuse.

Saki entered, quieter than usual. She looked around the room, then sat gently on the edge of his bed.

The distance between them was small.

“How’s the unit going?”

It came out of nowhere.

“Huh?”

“You’ve been with Saori all the time lately.”

Her voice was calm, but her fingers were tightly clenched.

Kei hesitated.

“I… still don’t know.”

It was the honest answer.

Saki gave a faint smile.

“You’re unfair, Kei.”

She leaned a little closer.

Their shoulders touched.

Then her fingers quietly rested over his hand.

He couldn’t pull away… and he couldn’t hold her back either.

“Be like you always are…”

Her eyes weren’t strong or competitive — they looked like they might cry. Kei felt a gentle ache in his chest.

“Right now… I’m sorry.”

“I see.”

Saki stood up.

“You’re kind, Kei. I never hated that about you.”

She turned at the door.

“But sometimes that kindness is cruel.”

Click.

The sound of the door closing echoed loudly.

Alone in the room, Kei couldn’t move for a while.

Only the palm she had touched still felt warm.

He hadn’t done anything wrong…

and yet, he felt that something had definitely changed.

To be continued

Bengali

ফার্স্ট লাভ বাস

পর্ব ১৭ | খুব কাছে এসে

রাতের ঘরটা শান্ত ছিল।

অ্যাম্পের সুইচ বন্ধ করে কেই বিছানায় বসে নিজের লেখা গানের কথা ট্যাবলেটে দেখছিল।

টক টক।

দরজায় হালকা নক।

“সাকি?”

দরজা খুলতেই সাকি দাঁড়িয়ে। সাধারণ পোশাক, একটু হাঁপাচ্ছে।

“এদিকে এসেছিলাম… একটু ভেতরে আসতে পারি?”

না বলার কারণ খুঁজে না পেয়ে কেই মাথা নাড়ল।

সাকি ভেতরে এসে চুপচাপ ঘরটা দেখল, তারপর বিছানার এক কোণায় বসল।

দুজনের দূরত্ব খুব কম।

“তোমাদের ইউনিট… ভালো চলছে?”

হঠাৎ প্রশ্ন।

“হ্যাঁ?”

“এই ক’দিন তো সবসময় সাওরির সঙ্গেই থাকছ।”

তার গলা শান্ত, কিন্তু আঙুলগুলো শক্ত করে ধরা।

কেই থেমে গেল।

“এখনও… জানি না।”

সত্যি কথা।

সাকি হালকা হাসল।

“তুমি খুব অন্যায় করো, কেই।”

সে একটু কাছে সরে এলো।

কাঁধে কাঁধ ছুঁয়ে গেল।

তারপর আস্তে করে তার আঙুল কেইয়ের হাতের উপর রাখল।

কেই সরাতেও পারল না… ধরতেও পারল না।

“আগের মতো থাকো না…”

তার চোখে জেদ নয়, বরং কান্না মেশানো দুর্বলতা। কেইর মনে কোমল একটা অনুভূতি জাগল।

“এখন… দুঃখিত।”

“আচ্ছা…”

সাকি উঠে দাঁড়াল।

“তুমি দয়ালু, কেই। সেটা আমি কখনও অপছন্দ করিনি।”

দরজার সামনে ঘুরে তাকাল।

“কিন্তু তোমার এই দয়া… মাঝে মাঝে খুব নিষ্ঠুর।”

দরজা বন্ধ হওয়ার শব্দটা ঘরে বাজল।

একা ঘরে কেই কিছুক্ষণ নড়তে পারল না।

যে হাতটা সাকি ছুঁয়েছিল, শুধু সেটাই গরম লাগছিল।

সে কিছু ভুল করেনি…

তবু মনে হলো, কিছু একটা চিরতরে বদলে গেছে।

চলবে

Khmer (Cambodian)

ឡានក្រុងស្នេហាដំបូង

ភាគទី ១៧ | ចម្ងាយដែលជិតពេក

បន្ទប់ស្ងប់ស្ងាត់នៅពេលយប់។

បិទអំព្លីហ្វាយហើយ កេអ៊ីអង្គុយលើគ្រែ មើលពាក្យចម្រៀងដែលគាត់សរសេរនៅលើថាប្លេត។

គុក គុក។

សម្លេងគោះទ្វារយ៉ាងស្រាល។

“សាគី?”

ពេលបើកទ្វារ គាត់ឃើញសាគីឈរ នៅទីនោះ ដង្ហើមលឿនបន្តិច។

“ខ្ញុំមកក្បែរៗ… អាចចូលបន្តិចបានទេ?”

កេអ៊ីញញឹមតិចៗ ហើយអនុញ្ញាត។

សាគីចូលមក ខ្លាំងស្ងប់ជាងធម្មតា។ នាងមើលជុំវិញបន្ទប់ ហើយអង្គុយលើចុងគ្រែ។

ចម្ងាយរវាងពួកគេ ជិតណាស់។

“យូនីតរបស់អ្នក… ល្អទេ?”

សំណួរមកភ្លាមៗ។

“អ៎?”

“ថ្មីៗនេះ អ្នកនៅជាមួយសាវូរីគ្រប់ពេលមែនទេ?”

សម្លេងនាងស្ងប់ ប៉ុន្តែមេដៃរឹតជាប់។

កេអ៊ីស្ទាក់ស្ទើរ។

“នៅឡើយ… ខ្ញុំមិនដឹងទេ।”

នោះជាការពិត។

សាគីញញឹមស្រាល។

“អ្នកអយុត្តិធម៌ណាស់ កេអ៊ី”

នាងជិតមកបន្តិច។

ស្មារបស់ពួកគេប៉ះគ្នា។

ម្រាមដៃនាងដាក់លើដៃគាត់យ៉ាងស្ងប់។

គាត់មិនអាចដកចេញ… ក៏មិនអាចចាប់ត្រឡប់វិញ។

“ធ្វើដូចមុនទៅ…”

ភ្នែកនាងមើលទៅដូចជាចង់យំ។ កេអ៊ីមានអារម្មណ៍ទន់ភ្លន់ក្នុងចិត្ត។

“ឥឡូវនេះ… សូមទោស”

“យល់ហើយ…”

សាគីឡើងឈរ។

“អ្នកជាមនុស្សល្អ កេអ៊ី។ ខ្ញុំមិនដែលស្អប់ចំណុចនោះទេ।”

នាងងាកមកមើលម្តងទៀតនៅមុខទ្វារ។

“ប៉ុន្តែភាពល្អរបស់អ្នក… ខ្លះៗវាឈឺចាប់ណាស់”

សម្លេងទ្វារបិទលឺខ្លាំងក្នុងបន្ទប់។

នៅម្នាក់ឯង កេអ៊ីអង្គុយមិនរើបានមួយរយៈ។

ដៃដែលនាងប៉ះ នៅក្តៅនៅឡើយ។

គាត់មិនបានធ្វើអ្វីខុស…

ប៉ុន្តែមានអ្វីមួយបានផ្លាស់ប្តូរយ៉ាងច្បាស់។

តទៅ

Chinese (Simplified)

初恋巴士

第17话|过于靠近的距离

夜晚的房间很安静。

关掉音箱后,凯坐在床上,用平板看着自己写的歌词。

咚咚。

轻轻的敲门声。

“纱纪?”

打开门,站在那里的果然是纱纪。她穿着便服,呼吸有些急促。

“我刚好在附近……可以进去一下吗?”

凯点了点头,找不到拒绝的理由。

纱纪走进来,比平时安静。她环顾房间,然后轻轻坐在床边。

两人的距离,很近。

“你们的组合……还顺利吗?”

突如其来的问题。

“诶?”

“最近你一直和纱织在一起吧。”

她的声音很平静,手指却紧紧握着。

凯一时说不出话。

“我……还不知道。”

这是实话。

纱纪轻轻笑了。

“你真狡猾啊,凯。”

她稍微靠近了一点。

肩膀碰在一起。

她的手指悄悄搭在凯的手上。

凯既没有推开,也没有回握。

“像以前那样就好……”

她的眼神不再倔强,而是带着快要落泪的脆弱。凯心里泛起温柔的情绪。

“现在……对不起。”

“这样啊……”

纱纪站起身。

“你一直都很温柔,凯。这一点我从来不讨厌。”

她在门口回头。

“但你的温柔,有时候很残酷。”

门轻轻关上,声音却格外清晰。

独自留在房间里,凯一时动不了。

只有被她触碰过的手心,还残留着温度。

明明自己没有做错什么,

却清楚地感觉到,有些东西已经改变了。

未完待续

#lemonnovel

#初恋バス

#せにょおる

#senyooru

#わたしの愛する日常

Senyo-Oru Company, Ltd.
1/28 に編集しました

... もっと見るこのエピソードでは、親しい関係の中で感じる“近すぎる距離”がテーマになっています。私自身も、親しい友人や恋人との距離感で悩んだ経験があります。近づきすぎると重たく感じたり、逆に離れすぎると寂しくなったり、その微妙なバランスをとるのは簡単ではありません。 ケイとサキのやりとりは、まさにそうした複雑な感情を映し出していてリアルだと感じました。サキがケイの優しさを「時に残酷」と感じるのは、期待と現実の間で心が揺れ動くからでしょう。優しさが裏目に出てしまう瞬間、何気ない言動が相手の心に思わぬ影響を与えることもあります。 また、ケイがサオリとの関係について「まだわからない」と答えたことは、確かな答えを持てない不安や戸惑いを示しています。人間関係は常に流動的で、一時的な距離感の変化が大きな心の動きを生みます。 物語中、サキがドアの前で振り返り「その優しさ、たまに残酷だよ」と告げて去っていくシーンはとても象徴的で、彼女の複雑な感情を強く印象づけます。この手のドラマでは、登場人物の表情や間の取り方、繊細な心理描写がファンにとっての大きな魅力です。 私がこの作品に惹かれるのは、そうした細やかな人間模様が描かれているからだと思います。心の距離が近すぎて息苦しくなる瞬間や、相手を思いやるがゆえにぶつかってしまうもどかしさは、誰もが経験するもの。そういうリアルな感情に共感できるからこそ、ストーリーに引き込まれるのです。 このエピソードを読んで、あなたの周囲の大切な人との距離感について考える機会になれば嬉しいです。適切な距離を見つけることが、互いの心を守る大切なポイントだと改めて感じました。

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The last one 小さい頃に近所に4つか5つ歳上のお姉さんが住んでいてよくボクにジュースをご馳走して下さいました。 ボクが歩いていたり公園でひとりで何かを紙に書いていたり、路地裏で自分で作った出鱈目な歌を歌っていたりすると何処からともなく現れます。 「タカシ君、コーラ飲む?」 飲み物の名前は色々と変わったりしましたがコーラと言われた時は瞳が輝いていたと思います。 「えっ、良いんですか?」 ボクはいつもご馳走になってしまうのは申し訳ないと感じていたのですがコーラの誘惑には勝てそうもありません。 お姉さんの家は缶では無くて瓶で出て来るので尚更です
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いつもありがとうございます。 せにょおる☆です。 ボクの16年振りの単独著作、 【あなたにも第三次モテ期がやって来る】 なんと明日リリースされます! ここのユーザーさんには是非是非聴いて欲しいんです。 何故なら、この作品にはボクのテクニックが満載なんです! コレを聴いて恋愛詐欺師に騙されないようにして下さいね🤍 あと、男の子は絶対買っちゃ駄目ですよ? なにしろデンジャラスなボクの口説き技が満載だからです。 お風呂のヘリに座ってもう一回言います! 「押すなよ、絶対に押すなよ!」 以上、せにょおる☆でした。 追伸
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初恋バス 第13話|差し出された音 「父から貰ったテイラーのエレアコよ。あなたにプレゼントするわ」 あまりにも自然な言い方だったから、 一瞬、意味が追いつかなかった。 「え?」 聞き返すと、サオリはコーヒーカップに口を付けながら、楽し気に目を細めた。 「正確には“貸す”でも“あげる”でもいいんだけど、ケイ、あなたが弾いてくれれば、このギターも喜ぶと思って」 テイラー。 エレアコ。 M cafeの壁に立てかけられたベージュブラウンのギターケースにはTaylorの文字がはっきりと刻まれていた。 「どうして、ボクに?」 嬉しいのが半分
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今日の瀬如流ワンプレート 牛ステーキ 厚みではなく、面で食わせる設計。 焼きは強く語りすぎず、肉そのものの輪郭を残す方向。 噛むほどに旨みがほどけて、主役としての説得力が静かに立つ。 鮭と白菜のやわらか和え 鮭の脂を、白菜の水分で受け止める構図。 重たさに傾かず、むしろ口の中でほどけていく。 人参ともやし、茸が入ることで、やさしいだけで終わらない立体感がある。 さらに、鮭に含まれるアスタキサンチンは、酸化ストレスの軽減や肌コンディションの維持をサポートする要素としても知られている。 きのこ 香りの低音。 皿全体を派手にせず、奥行きだけを足している名脇役。
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🌿 今日の瀬如流ワンプレート 🐖 牧場直送・豚ひき肉カレー(ボーンブロス仕立て) 粗挽きの豚ひき肉のドライカレーに、ボーンブロススープをミックスした流動系カレー。 スパイスの芯を残しながら、“お茶漬け”的に流し込める設計。重さを持たずに、深く届く。 🌾 雑穀米 ミネラルと粒立ちのリズム。 ボーンブロスを受け止める“吸収体”。 🦴 オーバーナイト軟骨ポーク 一晩煮込みで構造を解いた軟骨。 コラーゲン・グリシン・プロリン・ミネラルを高密度で内包。 ・コラーゲン → 皮膚・関節の弾力 ・グリシン → 睡眠質・神経安定 ・プロリン → 組織修復 ・カルシウム
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ320
疲れたら大根 消化が重たい日ほど、体は静かに悲鳴を上げている。 そんな時に効くのが「大根」という選択。 大根に含まれるジアスターゼ(アミラーゼ)は、 でんぷんを分解し、消化をサポートする酵素。 つまりこれは、 “食べるための食材”ではなく、 「消化を助けて回復を早める装置」。 さらに、 ・胃もたれの軽減 ・食後の膨満感の緩和 ・疲労時の内臓負担の軽減 を、静かに担う。 加熱すると酵素は弱まるため、 こうして生で差し込む意味がある。 今日は攻めない。 整える日。 ⸻ 【English】 Radish When You
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ164
秘密基地① ボクは空き地に秘密基地を作りました。 板切れとダンボールを集めただけの小さな小屋だけど、屋根にブルーシートをかけたら、なんだかすごく立派に見えます。 「ここは絶対に秘密だぞ」 そう言うと、キミはわかったようにしっぽを振りました。 それなのに、ある日。 学校から帰ってくると、基地の中に知らない女の子が座っていました。 ビー玉を広げて、一人で遊んでいます。 「えっ、誰?」 思わず声が裏返ると、女の子はビー玉をひとつ手に取ってこちらを見ました。 (目が赤い。泣いていたのかな?) 「ごめんなさい、ちょっとだけ、居させて」
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ165
秘密基地② その日から、基地には毎日みんなで集まるようになりました。 ビー玉を並べるカノジョと、横でしっぽを振るキミ。 ボクは二人?を眺めながら、なんとなく“この秘密はずっと続く”って思ってしまいました。 でも、秘密っていうのは、きっと誰かに見つかるためにあるんだと思います。 ある夕方、いつものように基地に行くと、 屋根のブルーシートの端っこがめくれていて、中に足あとが残っていました。 ボク達以外の、知らない誰かの足あと。 自分はともかく、誰かにいじめられて逃げて来た女の子のコトだけは絶対に守られなければならないと心に誓います。 「ね?お腹空
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ323
🇪🇸 スペイン語 Escribo canciones para mujeres latinas, pero por ahora las letras están en japonés, porque solo hablo japonés. C.S.T.N. Senyo-Oru Parece que casi nadie lee esta parte, y mientras no hagamos ruido, nadie se detiene a pensar en el significado. ¿Verdad, presidenta? 🤍 ⸻ 🇧🇷
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ327
今日のプレートのテーマは"春"だったんですけどすっかり陽気は夏ですね。 Tシャツ一枚で街をぶらつきたい季節になってまいりましたがその前にボクの場合はTシャツが似合う身体付きにならないといけないと思いました。 "春眠暁を覚えず"といいますがなかなか朝のウォーキングと窓拭きスクワットを復活出来ないでいますが心を鬼にして実行していきたいと思います。 目指せ、一万歩!そしてスクワット100回。 有言実行あるのみです。 #Lemon8料理部 #ダイエット飲食品 #senyooru #マグロ #foodpor
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ178
#あしたのろば #せにょおる #おおやまくみ せにょおるカンパニー
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ141
ボクのプライスについてお話しさせて頂いたのでプライベートはめっきり静かになりました。 せにょら〜ずにご入会頂いた方も一人もいらっしゃらないので本当にタダでなんでもやって貰おうと思っていらっしゃる方が多くてガッカリです。 ボクはただじゃないんです。 どうせまた年末進行になれば値上げせざるを得ないと思いますがそれまでは企業努力で頑張ります。 レモン8さんはスタッフの方にちょっと気になる方がいらっしゃいますので当分はファーストアクションはこちらで書きたいと思います。 せにょおるカンパニー
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ139
父の時計、ボクのカメラ まだ小学生の頃、新宿の西口まで電車に乗って大好きな電気店さんに行きました。秋葉原も池袋も好きだったけどなんとなくTVコマーシャルで気になっていた所です。 「ボクは映画が撮りたい」 と父に言ったら何処かからお金を持って来てくれました。 (こんな大金、大丈夫なのかな?) カバンの中に入れたお金が気になってずっとドキドキしていましたが、8ミリカメラを買う欲望には抗えません。 店員さんはとても優しくて、 「どういうのが撮りたいの?」 と膝を折って真剣に聞いて下さいました。 「まだ決まってません‥」 とボクは予想外の質
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ボクの作った朝ごはんを食べるおおやまくみ129
ヤクルトさんの作っている豆乳の力を食べています。 「巨人ファンじゃなかったの?」 いや、おっしゃる通りなんですけど。 でもよく考えてみて下さい。 相手がいなければ試合出来ないじゃないですか。 そう考えるとセリーグもパリーグも今は全部の球団が仲間です。 「じゃあ、メジャーリーグはどうなるの?」 想像してみて下さい。 この世からメジャーリーグが無い世界を。 とてもとても寂しいですよね? ライバルって言うのは敵であって敵でない。 一番の理解者は日頃バチバチにやり合っている方だったりするんです。 あなたが何処かを去って行く時に誰
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ239
言えなかったやさしい言葉 アパートの2階の窓から手招きされたので上がって行くとドアを細目にあけて中からお姉さんが手招きします。 ボクは(なんだろう?)と思いながらも、いつも優しいお姉さんなので躊躇なく中に入って行きます。 タオルで顔を冷やしながらお姉さんはボクに一万円札を渡そうとします。 (また殴られたんだな‥) ボクは無言でお金を受け取ると急いで薬屋さんに向かって走り出しました。 薬屋さんのおじさんはボクを一瞥すると無表情に、それでも素早く、そして勝手に、必要なものを何点かガラスの棚の上に並べ始めます。 「今日は包帯は必要かい?」 こっちを
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ176
#あしたのろば #おおやまくみ #せにょおる せにょおるカンパニー
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ314
🌿 今日の瀬如流ワンプレート 🐖 豚しゃぶ やわらかく火を通した豚肉。 余分な重さを落としつつ、旨みだけを静かに残した主役級の一皿。 淡白に見えて、プレート全体の土台を支える力がある。 🍗 鶏肉のソテー 香ばしく焼かれた鶏肉。 皮目の焼きのニュアンスと、内側のしっとり感が対照を作る。 豚とは別のベクトルで、たんぱく質の厚みを足す存在。 🐟 焼きシャケ 脂の甘みと塩気の輪郭。 プレート全体に“海の芯”を通す、静かなアクセント。 肉中心の構成の中で、味覚の流れを一度リセットしてくれる。 🍚 納豆ライス 納豆の粘りとごはんの粒感が重なった、和のエネルギー源。
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ324
角煮はボクの看板料理ですがこの日は食べて貰えませんでした。もう少し攻めてトロトロな感じにしないと駄目なのかもしれません。 もちろん撮影終了後に全部食べましたのでご安心下さいね。 Senyo-Oru Company, Ltd. #角煮
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ140
小学校3年の時に絵、4年生の時に工作でたまたま出品されましたので電車に乗って見に行きました。 そこには2回ともボクの作ったものより優れていると感じた作品がずらりと並んでいました。 (ボクは全然下手だったんだ!) 悔しくて帰りの電車ではずっと泣いていました。 「昨日は‥どうだったの?」 いつも優しい大好きな先生ですが、出来るだけ視線を逸らし続けても今日だけは絶対に許してくれません。 「昨日は出掛けてません」 ボクは嘘を吐きました。 その時の「ハッ」とした先生の顔がいまでも忘れられません。 先生は何かをご存知でした。 ボクを見守ってくれ
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ201
遂に201回目です。 🍋8スタッフの皆様には、ほんっとうにお世話になっております! ここを読んで頂いているみなさんもいつも応援ありがとうございます。 これからも頑張りますのでフォロー、いいねをよろしくお願いします。 あしたのろばの旅はまだ始まったばかりです。 Ashita no Roba is an acoustic duo led by dual-edge creator Senyo-Oru, with Kumi on vocal. Listen to harmonies and share the story. The travelogue has just
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ175
秘密基地⑪ 次の日、ナナコはずっとふくれっ面のままでした。 「2人の基地だと思ってた‥」 そう言ってそっぽを向いたままです。 仕方なく、ボクが作ったナナコの好きな歌を口ずさんでみたり、マックスの耳を引っ張って変な顔をさせてみたりします。 でも、何をしても一切笑ってくれないんです。 ボクはナナコのご機嫌取りは潔く諦めて仕方なくカノジョを驚かそうと思って温めていたコトを話し始めました。 『ボクには計画があるんだよ』 ナナコの手を引っ張って自転車屋さんに連れて行きます。 「見ない顔だな、それに凄い別嬪さんだ」 自転車屋さんは直ぐに奥に引っ
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ304
🌿 今日の瀬如流ワンプレート 🍜 蒟蒻のスパイス焼きビーフン風(瀬如流) 糸こんにゃくを香ばしく炒め、 スパイスで軽やかに仕上げた一皿。 ビーフンの気配だけを残した瀬如流定番。 🍗 骨付きローストチキン 皮は香ばしく、中はしっとり。 プレートの重心になる主役。 🐟 鰤あらのソテー あらの旨味を香ばしく引き出した力強い一皿。 脂と焼き目が野性味を添える。 🐟 焼き鮭ほぐし 柔らかな塩味で皿全体をまとめる静かな存在。 🥩 瀬如流 一口牛皿 小さな一皿に凝縮された肉の旨味。 箸休めでありながら密度の高い副菜。 🥦 ブロッコリーとブロッコリース
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ303
🌿 今日の瀬如流ワンプレート 🍗 ローストチキン 皮は香ばしくパリッと。 中はしっとり、旨味を閉じ込めた主役。 🐟 朝〆ブリカマ塩焼き 豪快なカマ。 脂の甘みと香ばしさが皿に深みをつくる。 🥢 もやしと蒟蒻の汁ビーフン風(瀬如流) ビーフンを使わず、 もやしと蒟蒻で軽やかに仕立てた一皿。 🍣 サーモントラウトのマリネ やわらかな脂と酸味のバランス。 肉料理の合間に口を整える役。 🥗 リーフサラダ & スプラウト 新芽のほろ苦さがアクセント。 皿全体の流れを整えるグリーン。 🍚 大麦ライス(少量) 粒立ちを残した軽い炭水化物。
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ264
初恋バス第11話|秘密の約束 「ごめんね」 最初に出たのは、その一言だった。 「なんで謝るんだよ」 「だって、この前のああいうコメント」 途中で言葉が途切れる。 “ああいうコメント”の中身は、ボクも見ていた。 名前。 学校。 住んでいる場所を推測するような言い回し。 冗談を装いながら、踏み込んでくる卑劣な手口。 「気にしなくていい」 そう言ったけど、 サキの指先は小さく震えていた。 「平気なふりはできるんだけどね」 サキは笑おうとして、やめた。 「でも、なんか、ちょっと怖くなった」 その“怖い”は、 嫌なコメ
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ143
「一度だけでいい、思い出が欲しい」 決意を示すように真一文字に結んだ唇がいじらしい。 瞳にいっぱいいっぱいのナミダを湛えて揺らしながら訴えかけられてボクにはもう逃げ道は無いんだなと思いました。 (どんな事情があるか知らないけど、そんな事はやめた方がいいよ?) キミにそう言ってあげたかった。 でもきっと待っている誰かの為にこのオペレーションが必要なんだなと思いました。 「いいよ」 今日はボクが負けてあげる。 一瞬カノジョの悲しそうな顔が浮かんだけどボクはもう後が無いその子の事を見捨てる訳には行かなかった。 触れ合うと様々な感情が流れ込んで来
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ272
第19話|昼休みの低い音 「ここ、いい?」 不意に向かい側の椅子が引かれた。 顔を上げる。 「あっ…」 朝のバスの運転手さんだった。 帽子はかぶっていない。 制服でもない。 黒いTシャツに、少し色の落ちたデニム。 年齢不詳の、やわらかい目。 「学校の食堂、久しぶりだなあ」 トレーを置きながら、くすっと笑う。 「運転手さん…ですよね?」 「うん、まあね。あ、でもここの理事長、オヤジなんだ」 思わず箸を止めた。 「えっ」 「びっくりした? 言うと大体その顔される」 そう言って、カレーを一口食べる。
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ290
🪵 Menu ・炙りスペアリブバーナー仕上げ ・納豆 × 醤油漬け卵黄乗せ雑穀米 ・ブロッコリースプラウト ・塩もみキャベツ ・もやしきんぴら ・わかめとブロッコリーの味噌汁 ・アイスカフェラテ “A quiet morning built on strength and stillness.” #せにょおる #大人の朝ごはん #低糖質ごはん #senyooru #瀬如織 有限会社せにょおるカンパニー
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ315
🌿 今日の瀬如流ワンプレート 🐖 豚しゃぶと青菜のソテー やわらかく火入れされた豚肉に、青菜のほろ苦さを重ねた一皿。 脂の輪郭を整えながら、旨みの芯だけを残す設計。 🌿 明太子風味の春雨スタイル しなやかな食感と軽やかな口当たり。 全体の流れを邪魔せず、それでいて確かな存在感を持つ“中間層”。 🦴 ボーンブロススープ 骨由来の深い旨み。 身体を内側から温め、全体の満足度を底上げする液体の核。 🌾 もち麦 噛むリズムを作る穏やかな炭水化物。 プレートに持続性と落ち着きを与える土台。 ⸻ 🍝 瀬如流・明太子風味「春雨スタイル」の作り方 ■
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ301
🌿 Today’s Senyo-Style One Plate 🧵 Gunma Konnyaku “Salt Yakisoba-Style” Only the feeling of yakisoba is extracted. Lightness and satisfaction together — a shadow-warrior dish. 🐟 Salmon Belly (Harasu) Fat is the engine of aroma and umami. One bite changes the air. 🐖 Blanched Pork Slices
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ259
初恋バス 第6話|揺れる想い English The morning bus was more crowded than usual for some reason. Now that I think about it, the teacher mentioned there would be a school tour today. A group of innocent-looking middle school students had already filled the window seats, and I held onto a strap, letting m
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ134
「トモダチに会いに行く時はアポイントを取った方が良い」 って言われてしまいましたが本当にそう思います。 でもボクは29年間あんまりアポイントを取らないで気が向くままに街をふらついて出会った方とトモダチになり続けたので正解はよく分かりません。 どうしても運命って言葉の正体を見届けたい気もするんです。 会えなかったって事はご縁が無いって事だと思うんですよね。 だからボクは後ろを振り返りません。 一方ボクは自分に会いに来て頂ける方には必ずアポイントをお願いしています。 「なんでそんな自分勝手なの?」 ボクには必ず叶える目標が2つもあるから仕方が無いん
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ268
初恋バス 第15話|すれ違う朝 朝のスクールバスは、いつも通り静かだった。 みんなスマホを見ている。 sakiは隣に座るなり、嬉しそうに言った。 「昨日の配信ね、順調だった!コメントもいっぱい来たんだよ。“元気出た”って」 「すごいじゃん」 「でしょ?このまま伸びそう」 笑うsakiを見て、胸の奥が少しだけ痛む。 (言わなきゃ) ボクは息を整えて、低い声で言った。 「saki。ボクさ、saoriとユニット組むことになった」 「え?」 sakiの目が一瞬だけ止まる。 ボクは続けた。 「saoriのお父さんとも
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ151
ある日急に釣りに連れて行って貰う事になりました。 着いたよと言われてクルマから降りるとそこは釣り堀でした。 内心ボクは本当の釣りじゃ無いと知って、ちょっとだけがっかりしました。 でも何とか子供らしく嬉しいフリをしました。 「これから釣り大会を始めます」 ニコニコした知らない人の宣誓でゲームが始まりました。 ボクは釣りをするのは初めてだったのですが、隣にいたやさしい人がやり方を教えてくれました。 ボクは大人達のやり方を良く見て"浮き"から"釣り針"までの長さを知りました。 みなさん同じくらいの長さだったので、
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ボクの作った朝ごはんを食べるおおやまくみ126
こう暑いとなかなかスケジュールがこなせません。 昨日は尊敬する先輩からのオファーを後回しにしてしまったので多分激オコです。 潔癖症のカノジョとはお別れしましたが、ボクは基本的にはのび太なので各界の色んな偉い方から叱られまくっていて思わず昼寝してしまいました。 世界は思いやりとやさしさに満ち溢れています。 先ずは自分にやれる事をひとつひとつ丁寧に作り上げて行きたいと思います。 おやすみの方々が久しぶりに会うトモダチと語らっていらっしゃるのを見てちょっと羨ましく感じました。 それでもボクにはやるべき事が2つあるのでひとりぼっちで自分の旗を振り続けようと思います
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ250
🇺🇸 English 250 Save Special Recipe – Kumi’s LOCA Style ☆ Low-Carb Ozoni (with 1g-carb Mochi) ☆ A guilt-free ozoni with homemade low-carb mochi made from Lakanto, erythritol, psyllium husk, and okara powder, mixed with water and microwaved. Ingredients Dashi / Chicken / Daikon / Carrot /
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ135
みなさんって小児科行って受付もせずお礼も言わずにガッカリして帰るタイプですか? あと尺が長過ぎるとボクもお待ちになっていらっしゃる方も大迷惑なので少し脳みそを動かした方が良いかもしれません。 この前はサイゼリアさんでボクに無視されて注文キャンセルして帰ってしまった方がいたんですが言語道断です。 サイゼリアさんの客単価は存じ上げませんが最低でも一人当たり💲15位は使うのが礼儀だと心得ております。 貴重なお店のスペースをお借りしている事を決して忘れず節度を持って自然な振る舞いを心がけましょう。 何かの応募の方も一緒です。 少し厳しい事を申し上げましたが、お世話
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ180
#ミチョアカン巻き アボカドとマグロの漬けを海苔で巻いた酢飯の入らないローカーボな手巻き寿司です。 お好みでわさびとブロッコリースプラウトが入ります。 マヨネーズを掛けても美味しいです。 エビデンスはありませんが脳の働きに良い影響が確実にあります。魚なら何でも良いのか?と言うとそうでも無さそうてすが、現在バビルⅡと共に検証中です。 #せにょおる ☆ #あしたのろば
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ224
Khmer រឿងព្រេងការផ្សាយស្ទ្រីមអន្តរគហក្ស៖ ភាគទី៦ — Half-Million Signal — ស្គ្រីបរឿងខ្លី ៩០ វិនាទី ឆាក៖ ស្ទូឌីយោដដែល។ (យប់។ នៅជ្រុងតូចមួយនៃអេក្រង់ មានឈ្មោះគណនីភ្លឺស្រាលៗ។) នារីរាយការណ៍ «នៅចុងអេក្រង់ មានឈ្មោះមួយភ្លឺបន្តិចៗ— Senyo-Oru(Ashita no Roba)។ សូរសារ​ជូនដំណឹង នាំមកនូវកម្តៅស្ងប់ៗទៅក
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ256
初恋バス 第3話|LIVEの誘い স্কুল শেষে আকাশটা কেন জানি সকালে보다 একটু নিচু মনে হলো। ফেরার বাসে কেন জানি সে পুরো সময় চুপ ছিল, তাই আমি শুধু ফোনের দিকেই তাকিয়ে ছিলাম। 「শোনো, আজ রাতে সময় আছে?」 বাসস্টপ থেকে একটু দূরে গিয়ে সে হঠাৎ কথা শুরু করে। হাওয়া বইতে থাকে, আর বোর্ডে লাগানো দমকল স্বেচ্ছাসেবক 모집ের পো
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ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ302
English 🐖 Oven-Braised Spare Ribs (Combi-Oven Style) Ingredients Bone-in spare ribs: 600–800 g Water: 500 ml Soy sauce: 70 ml Sake: 70 ml Mirin: 40 ml Sugar: 2 tbsp Ginger: 1 piece Garlic: 1 clove Star anise: 1–2 (optional) ⸻ Instructions ① Preparation Lightly sear the spar
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