トロッじゅわっと、美味い🤤
私が「夏野菜 焼き浸し 鶏肉」をよく作る理由は、火を入れて浸すだけで“ちゃんとごはん感”が出るのに、作り置きにもなるからです。特に茄子が主役で、つけダレを吸った時のとろっじゅわ〜が最高。ここでは、失敗しないコツとアレンジをまとめます。 まず下ごしらえのポイント。茄子は皮目に浅く切れ目を入れておくと味が入りやすく、焼いたときに皮がつっぱりにくいです。ピーマンは切ったら種を取っておくと食感が均一になって、後で浸した時の苦味も出にくい印象。パプリカは食べやすい大きさに、かぼちゃは硬いので包丁が滑らないように注意して、少し薄めに切ると火通りが早いです。 鶏肉焼き浸しで大事なのが、鶏肉がパサつかないこと。私は一口大に切ったら酒小さじ1を揉み込み、片栗粉大さじ1をまぶしてから焼きます。片栗粉のおかげで表面がコーティングされて、つけダレに浸しても固くなりにくいです。焼くときは「しっかり焼き色→中まで火を通す」の順で、触りすぎないのがコツ。 つけダレは、水300ml+めんつゆ大さじ4+生姜小さじ1が我が家の定番。生姜はチューブでもOKですが、すりおろしだと香りが立ってさっぱりします。熱々のうちに浸すと味が入りやすいので、焼けた材料から順に浸していき、最後に全体を軽く沈めます。 冷蔵庫で1時間置くと、味がなじんで一気にお店っぽくなります。時間がある日は半日〜翌日がさらにおすすめ。食べる時はそのまま冷たい副菜でもいいし、常温に戻すと香りが立ちます。 アレンジも便利で、余ったつけダレはそうめんのつゆに足したり、うどんにかけたりすると無駄なし。ボリュームを増やしたい日は、きのこ(しめじ・舞茸)やオクラを追加しても美味しいです。夏野菜と鶏肉の焼き浸しは、忙しい日ほど助けてくれる“幸せおうちご飯”だと思っています。






















































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