全盲じゅんじゅんと元盲導犬ヴィヴィッド

赤い服を着て、ガハハと大爆笑している。白い犬と一緒に写っている女性を見て、私は目が見えにくくなっていく中で「こんな女性がいてるんだ!」と思ったのが始まりでした。

この写真は6年前の私です。

今日、千葉県から久しぶりにお友達が遊びに来てくれました。

彼女はすごく落ち込んで、これからどう生きていこうか…と悩んでいた時に、この写真を見て衝撃を受けたそうです。😍

以前にも聞いたことがあったのに、私はすっかり忘れていました。

そして今日は違うお話も。

「見えなくなったらマンションの12階から飛び降りればいい」と思っていたのが、今は全くそんな気持ちがなくなり、人生を楽しむ女性に変わったそうです。

その彼女も盲導犬を持つことになりました。

盲導犬にはまだまだ社会の壁があります。

「どうして奴隷みたいに扱うの?」と言われたこともあります。

でも私にとって盲導犬はドーブではなく、夫婦のように人生を歩む存在。

お互いに持ちつ持たれつ、助け合って生きています。

道を歩くためだけにいるのではなく、言葉も話せずアイコンタクトも取れない中で、体で向き合いながら学んでいく。

一緒に過ごす時間は勉強であり、癒しであり、大切な人生の学びの時間です。

人間にも働くのが嫌いな人、好きな人、家にいるのが好きな人、外が大好きな人、いろんな人がいるように、盲導犬にも個性があります。

私が見る限り、盲導犬は外に出るのが大好き!😍

いろんな場所へ行くのも大好き!音楽だって楽しめるし、コンサートで生演奏を聴いてウクレレの音色にうっとりすることもあるんです。

飛行機だって一緒に乗るし、海外にも行ける。たくさんのお友達に会いに行けるんです。

ある人に「盲導犬は働けて幸せだね、人間と同じようにメリハリのある生活をしている」と言われたことがあります。

働いて、遊んで、休憩して。そんな生活を送れる犬はほとんどいない。

私も本当にそう思いました!確かに(笑)

今日はお友達と過ごす時間が、私にたくさんの振り返りをくれました。

ありがとう!😍

そして久しぶりのヴィヴィッド。

11月末でやっと1年。必ず会いに行きますよ!

#盲導犬#ヴィヴィッド #笑顔で生きる #大切な時間

2025/8/24 に編集しました

... もっと見るこの記事では、あさいじゅんこさんが盲導犬ヴィヴィッドとともに歩む生活の素晴らしさが伝わっていますが、盲導犬との関わりには更に補足したいポイントがあります。 盲導犬は単なる補助具ではなく、パートナーとして一緒に生活する存在です。そのため、犬の個性や好き嫌い、体調変化に気を配ることが重要です。定期的な健康管理やトレーニングによって、盲導犬自身も元気で長く働けるようサポートすることが求められます。 また、盲導犬を連れて公共交通機関やレストランなどへ行く際には法的な権利がありますが、一部ではまだ受け入れが難しい場合もあります。そのため、盲導犬利用者同士の情報共有や周囲への啓発活動も大切です。 私自身、盲導犬を利用する友人のサポートで初めて一緒に出かけた時、犬の落ち着いた態度やパートナーとの息の合った行動に感動しました。仕事や遊び、休息すべてを共にしながら信頼関係を築くことで、人生がより豊かに彩られているのを実感しました。 このように、盲導犬との生活は単に視覚の補助を超えた「家族の一員」として、日々の喜びや学びが詰まっています。ヴィヴィッドとの時間があさいさんの笑顔を支え、周囲にも希望を届けている様子が目に浮かびます。

11件のコメント

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ニッパァーム

アタシは あんまりいい言い方できんけど すごく尊敬できる って言い方は間違ってる言い方かも ただただ 気分が⤴️⤴️なる🥰🥰🥰