三つ葉水耕栽培
VOL.2(発芽編)です
まだ栄養は与えず水だけで育ててます
室内で三つ葉を水耕栽培(=水栽培)する時、いちばんドキドキするのが「発芽まで何日?」「芽が出ない…」の部分でした。私の感覚だと、気温が下がってくる季節は特に発芽がゆっくりで、種まきから10日くらいでようやく“ちょこん”と芽が見えてきました。そこから2日後に少し増えて、まずは一安心。 発芽までの目安は環境で変わりますが、室内でも気温が低めだと10日〜2週間くらい見ておくと焦りにくいです。逆に早い時は1週間前後で動きが出ることも。 芽が出ない時に私が見直したポイントは3つです。 1)乾燥:表面が乾くと一気に止まりやすいので、発芽まではラップで覆って湿度をキープしました(簡易温室)。ただしカビが心配なので、1日1回は開けて空気を入れ替えると安心です。 2)温度:寒くなってきたら、窓際の冷え込みで発芽が遅れがち。私はできるだけ室内の安定した場所に置きました。 3)水の量:水耕栽培でも“水に沈めすぎ”は注意。種が常にジャブジャブだと酸素不足っぽくなるので、キッチンペーパー等を湿らせて「しっかり湿ってる」状態を保つのが楽でした。 ペットボトルでやる場合は、上をカップ状にして逆さに差し込む形にすると水位調整が簡単です。発芽までは液体肥料は入れず水だけでOKで、根がしっかり出て本葉が見えてきてから薄めの養液に切り替えると失敗しにくい印象でした。 ちなみに、発芽直後は「まだ根が出てない?」と不安になりがちですが、芽が動き始めてから根が追いかけてくることも多かったです。成長過程を日付でメモしておくと、次に種から育てる時の自分用の“発芽日数の目安”になって便利でした。






































