ボクが作った朝ごはんを食べるおおやまくみ125
馴致が順調な事は証明出来たと思います。
だいたいのコマンドは理解出来るようになりました。
ところでボクはボクをスルーしたりあからさまに無視する人間が大嫌いなので二度と交わらないようにしています。
あと本名でボクを呼ぶ人間も基本的には大嫌いです。
幾ら優しい先輩からでも嫌です。
でも先生口劇しちゃ駄目だよって何かに書いてあるので選手暴詠に徹しています。
世界はおもいやりとやさしさに満ち溢れています。
ボクは神様は信じないけど、昨日はもしかしたら天地宇宙万物の真理が下さった誕プレだったのかなって思います。
ボクに願い事があるとしたら夏の制服をもう少し涼しい服に替えてあげて下さいってことだけです。
現場の人全員です。
私服で働いていらっしゃる方には手当を差し上げて下さい。
ボクにはそれだけで大丈夫です♪
「異世界で土地を買って農場を作ろう」を読んでいると、土地を買って終わりじゃなくて“暮らしを整える”パートが一番面白いなと思います。作物の育て方や施設づくりもそうだけど、仲間(家畜や相棒)の馴致が進んで、コマンドが通るようになる瞬間って、地味なのに達成感が大きいんですよね。 私の場合、馴致が順調な日は「朝ごはん」が目印になります。食べる時間を一定にすると生活リズムが整うし、待て・おいで・ここ・だめ、みたいな基本の合図も“食事前後”に短く挟むと定着しやすいです。長時間やるより、短く回数を増やす方が、双方のストレスが少ない気がしました。記事タイトルにある「ボクが作った朝ごはんを食べる」も、まさに日課の強さを感じます。 それから、コマンド理解が進むほど大事になるのが距離感。相手がこちらをスルーしたり、あからさまに無視してきたりすると、こっちの気持ちが削られます。異世界農場ものでも、頼れる仲間がいる一方で、合わない相手とは線を引く判断が描かれたりしますが、現実でも同じで「二度と交わらないようにする」のは自分を守る方法だと思います。無理に分かり合おうとすると、結局パフォーマンスも落ちちゃうので。 あと、呼び方って地味に大きいですよね。本名で呼ばれるのが苦手な人もいるし、あだ名や通称の方が安心できることもある。こういう“呼び方の同意”って、現場でも家庭でも意外と見落とされがちなので、先に希望を共有しておくと衝突が減ります。 最後に、夏の制服問題。暑さは集中力も体力も奪うので、農場だろうが現場仕事だろうが本当に切実です。通気性の良い素材、インナーの工夫、休憩の取り方、水分・塩分のタイミング…小さな改善を積み重ねるだけでも違います。私服で働ける人には手当、という発想も含めて、環境を整えるのは“作業効率を上げる投資”だと思いました。 物語の農場づくりみたいに、日々の小さな仕組み化が一番強い。おおやまくみ125の空気感を借りて、今日も朝ごはんとルーティンから整えていきたいです。





















































